蒼写真 一番です☆はしゃいだ時より思い出す祭の後人はまばらに地面に落ちた花火の痕見て寂しさおぼえた遊び疲れた帰り道に大きな背中で見る夢はまだ終わらないうたへのひとひと笑顔に包まれ背の高い夏草時は流れていつしか追い越して過ぎゆく日々は蜃気楼蒼い時は色褪せもせず今日も夢を照らし続ける数え切れない温もりを知り止まることのない涙を知ったいつも満たされたわけじゃないだけど明日に胸踊らせ雲をつかもうと伸ばした手はあの日の少年の夢