※コミック紹介の流れからです~~
村「うちのおかんがやってましたね」
安「バドミントン!」
大「バドミントン?」
安「バドミントンなんすね!」
村「バドミントン」
安「お母ちゃん、バドミントンしてたんや~」
村「自治会の集りみたいなんで」
大「へぇ~」
村「やっとったな~」
安「バドミントンってやってみたら分かるけど、けっこう難しいよね」
村「しんどいしなぁ!」
大「めっちゃしんどい。めっちゃ速いやろ~あれ。速いねんな~あれ、また。パーンパーンパーンパーン!やろ」
村「だって世界のすごい人スマッシュ200キロとかなんやって!」
大「マジで!?見えへんやん!」
村「400キロ?あーそう!」
安「初速400!?」
大「見えへんやん」
村「羽!」
安「新幹線より速いねんで!」
村「そうやで!のぞみ超えや!」
安「ほんまや!リニアモーターカーと同じぐらいやで!」
村「よりも速いよな~下手したら」
安「ハンパねーー!」
大「ハンパねーな」
村「昔、陣内貴美子さんのビデオずーっと見てたもん、おかん。めっちゃ覚えてんもん、陣内さん。ダブルスとかやってはって」
安「お母ちゃん、ずっと見てたの?(笑)」
村「ずっと見てたから。こないだ陣内さんに会った時、うちの母がずっと見てました~とだけ」
安「じゃあ何て言いはったん?(笑)」
村「お母様によろしくお伝えくださいって言われた(笑)すみませんご丁寧に、ありがとうございます~言うて。それでも10年ぐらい前やのによくご存知でって言われたから、いや母の影響で~言うて」
大「なるほどね」
村「バドミントン、でも~やらんかったなぁ~それでも」
大「なかなかな!」
安「小学校の時とかに遊びとかではまだちょっとやったりしてたけど」
大「あれな体育館でせなあかんねん~外でしたら風で流されんのめっちゃ腹立つやろ、あれ~」
村「そうやねん~」
大「ウワ~!って流されていってアー!って追いかけてさ、追っかけてる時点でとどかんねん、もう遠くに」
村「シャトルな!」
大「シャトルが~飛んでいくから~」
村「そうやねん」
大「じゃあ、もうパーン!投げてやめろー!いうことやろ?」
安「やめろー!っちゅうことか?(笑)」
村「外に向いてるスポーツじゃないからな」
安「室内やな」
村「スポーツっていろんなとこで魅力あるからな~」
おしまい♪