村「次いきますか。
最近ブルーレイディスクレコーダーを買いました。∞の番組はもちろんガンガン録画して見てるのですが、せっかくなのでブルーレイディスクで映画もたくさん楽しみたいと思っています。みなさん最近面白い映画観ましたでしょうか?おすすめがあったら教えてください」
大「映画なぁ」
安「映画観に行ったばっかりやわ」
村大「何観たん?」
安「十三人の刺客。観に行ってきましたよ」
大「どうやった?」
安「いや~やっぱすごいな。映像も凝ってるし」
大「俺も観てん」
安「役者さんもすごかったやん」
大「俺も観てん」
安「観た?一番最初のシーンが、あのシーンから始まるってのもインパクトあるな~」
大「えーっと、どんなんやったっけ?」
安「(笑)」
大「たぶんインパクトなかったんやろうな~俺」
安「これ観てない方~、別に大丈夫ですかねぇ?もう、ねぇ」
村「いやいや観てない方もいらっしゃるかもわからん」
安「でも、こんな時代やったんや~って思いますわねぇ。観たら」
大「良かった?」
安「なんか観終わった後、いろんなこと考えさせられました。なんか」
村「あ~、そう。最近、映画館で映画まだ観れてないねんな~」
安「大奥、次観に行こうと思てましてねぇ」
大「え~マジ?」
安「うん。大奥もう観た?観に行った?大奥」
村「いやだから最近映画館で映画観てへん言うたやん」
大「言うたばっかりやな」
安「観てないな」
村「観てないよ!(笑)最後なんやろ?THIS IS ITかな?俺」
大「だいぶん前!俺と一緒に観に行ったやん」
村「あれ、あの後?アリスインワンダーランドって」
大「そうそうそう」
村「あっ、ほなアリスインワンダーランド観たわ!アリスインワンダーランドって不思議な?国の?アリスが元なんやろ?俺、不思議の国のアリスを知らんかったから~全然ストーリー分からへんかってん」
安「マジか(笑)」
村「でもうち男兄弟やからそういう絵本を読んだことがなかってさ~」
大「ないけど、だいたいやっぱり有名やから知ってるよね~」
村「だって俺一人で3Dのメガネかけてチーズ食って大きなったり小ちゃなったりすんので、ウワ~!って言うてたらみんな何にもリアクションないからなんでなんやろな思て。斬新やん!チーズ食って大きなったり小ちゃなったりすんねんやーって(笑)感心してたら、後で聞いたらそういう話やねんな!元々。あれ、あかんわ。知らんかったらあかんわ」
安「知って観に行った方がいいかもな(笑)」
村「3D、でも多いなぁ」
安「3D、僕まだ映画館に観に行ったことないのよ。面白い?3Dって」
大「面白いよ。でも賛否両論ありますよね」
村「してもええやつと別にせんでもええよっていうのがあると思うけどなー。全部が全部せんでも」
大「俺は反対やねん。今まで平面で人々を感動させてきたのに何で飛び出させたんやーって思って」
村「でも飛び出すいうか奥行きある感じじゃなかった?」
大「あぁ、そやなぁ!」
村「アバターとか普通に、ウォーって思たけどなぁ」
大「アバターをな、なんでかな平面で観てしまってんねん」
安「なんで?(笑)」
大「分からん」
安「あんだけ3Dって言ったらアバターやったのに」
大「それを楽しんでしまってたから、俺。アバターって面白いねん普通に。3Dじゃなくても」
村「まぁな!」
安「観たことないわ~アバターは」
村「鳥乗ってバサバサいくとこはまぁまぁ臨場感はすごいですよ」
大「俺もアリスインワンダーランドは観てん」
村「3Dで?」
大「そう。でもな、あのシステムがよく分からんくて~どこでメガネ貰うんかも分からんくて~俺最初なしで~なんでこんなボヤけてんねんやろ?って思って~」
安「3Dの映像観てたん?おまえ(笑)」
村「アホくんやなぁ!」
大「10分ぐらいそれ観てて、パッと横観た時に~してはってメガネ。やっぱそうやんなって思って(笑)」
村「なんで俺貰ってないんやろ(笑)」
大「貰いに行きましたよ」
村「あーいうアニメとかは分かるんですよ」
安「トイストーリーも3Dやった?」
大「トイストーリー、3D!トイストーリーめっちゃ面白かった、俺!トイストーリー3」
村「3D?」
大「3D」
村「今度TVで3D出るやろ」
安「出るよな~」
村「しかもメガネかけんでええやつ出んねん」
安「えーー!」
大「マジでぇ??時代が変わってくるねぇ!トイストーリーとかさ~、でもさ3Dってメガネかけるやん。泣くと大変やねん」
村「あ!涙が流れへんのか!」
大「涙が、この~鼻のところの引っかかりに溜まったりして。めっちゃ気になんねん。俺トイストーリーでめっちゃ泣いてしまったから、もう大変やったもん」
安「もう全部3Dなんのかなー!こうやって言っていってたら!」
大「分からん!」
村安「(笑)」
村「そら分からん(笑)でも傾向はあるよね!」
大「かもしれないよねぇ。だって海猿もそうでしょ?」
安「え!海猿3Dなん?すごいな」
村「邦画って2Dでいいよなぁ」
大「っていう気はするよね」
村「アニメとかは分かるけど。ジブリも俺絶対嫌やもん!3Dなんの」
大「ジブリもやっぱりなるんじゃない?」
安「なるんじゃないの?」
大「ジブリで3Dっつったら、お客それだけで入りそうやもん」
安「入りそう」
村「いえーーー」
安「だって森とかなったらすごそうやんな」
大「すごそう」
村「すごいと思うけど、でもあの手描きの感じ・・・」
大「そやねんな~」
安「手描きのまんま3Dなるんじゃない?たぶん」
村「でもなんか暖かさが変わるような気がするわ。馴染んでるからかも分からへんけど」
安「見え方は変わるやろうなぁ」
村「見慣れてないのもあるやろうけどなぁ」
大「映画な~。めっちゃ面白いのいっぱい観てんねんけどな~。あれ観ました?」
村「観てへん」
大「まだ言ってない。死ぬまでにしたい10のこと」
村「本読んだかな」
安「なんか、俺もみたな」
大「10のことやったっけ?」
村「10のこと、10のこと」
大「あの~モーガンフリーマンと」
村「女の子やろ?」
大「そうそうそうそう。それ本なってんの?」
村「俺なんか本で読んだ」
大「あの映画めっちゃ感動したけどな!観に行って。俺」
安「映画館で観た?」
大「映画館で観た。めっちゃ泣いたもん」
村「俺なんかめっちゃマニアックなやつ観たな~。なんか月行くねん。なんか月行って、ちょっと怖思てんけど。将来ひょっとしたらほんまにこんなこと起こってもおかしないな~っていう。月に行って、月のなんか研究みたいなことをする仕事やねん。ほいで、月の新しい発見とか隕石とか調べて地球に全部コンピューターでデータを送んねんけどな。いついつなったら帰れますって言われてんねん。ほんで家族とテレビ電話みたいなんができるわけですよ。そやのに、帰れるってなった時に体調悪なんねん。体調悪なったら、ずっとロボットが全部世話をしてくれんねん。なんか頭がグラグラグラ~っとして、パッて目覚めたら傷とかも全部治ってんねんな。
でも、そしたらその自分は傷だらけの自分を見るねん。で、あれ?なんやねん!ってなって二人ともなんで俺がここにおんねんみたいになって、ややこしなるわけですよ。
ほいだら~、それクローン人間やったんですよ。どっちも!」
大「そういうことか!」
村「ほんで最後、おまえが帰れおまえが帰れみたいになんねんな。家族が待ってんねんやったらおまえが帰れとか言うねんけど~よくよく考えたら俺らって帰れんのか?どっちがほんもんやねんみたいなことになんねん。
ほんならコンピューターが、いらんとこ触らんとってくれみたいな制御があんねんけど、そのコンピューターにもちょっと心が芽生えたみたいなことがあって、ほんまは開けたらあかんとこ見せますわってなったら、そこにクローンの同じ人間がブワ~~っと何百体並んでんのよ!
結局はその人がずーっとそこで延々。でも人としてそこに派遣されてる風になんか洗脳してるクローン人間やから、家族のメッセージとか毎回同じやつがずーっと流れていって、永遠にそこにおらなあかんていう話」
大「怖いな~」
村「怖いやろ?」
安「何それ~。すげ~」
大「それ考えるってのがやっぱ、ちょっとな~すごいよね」
村「設定がな~。でもそれもゆくゆくは起こりえることやんか。人の頭でなんか思いつくことって実際に」
大「起こりえることって言うもんね~。あれ面白かったよ、ディカプリオと渡辺謙さんのやつ」
安「インセプションか」
大「インセプション!めっちゃ難しいねん。内容。あの~たぶん分かってへん人いっぱいおんねんやろうな~って思いながら」
村「あぁ、中身が」
大「俺、めっちゃ好きやってん」
村「エターナルサンシャイン観た?」
大「観た観た観た!」
村「あれ、ようできとるよなー!」
大「ようできてるよ」
村「あれすごいわ~~って思た。あれ面白いわ」
つづく・・・