●初の海外研修に行ってきました。
こんにちわ、たちばな堂の古井戸です。
今月の18日(金)~23日(水)までは海外研修のため、お休みを頂いておりました。
バタバタ忙しくしていて遅くなりましたが、その報告的な記事です。
今回はコチラのハワイ大学の医学部(以下JABSOM)にて研修を行ってきました!
こんな感じにロケーションは最高です♪
なぜJABSOMかというと、JABSOMの理念として「環太平洋の医療従事者のレベルアップ」というのがあり、国外からの准医療資格保持者も受け入れてくれているんです。
何の研修だったかというと解剖実習です。
日本国内ではワタクシのようなしがない治療家は出来ませんので。
2日間の実習と前日の特別講義などでほぼ勉強漬けでした。(観光ほとんど無し^_^;)
講義では今後、まだまだ解釈の変更がありそうな最新のトピックスを学ぶことが出来ました。
解剖実習では、今まで解剖書を通して見ていた身体と実際の身体の違いが新鮮でした。
この筋肉は思っていたよりも大きいとか小さいとか、骨の大きさや小ささ、太さや細さの違いなどが2Dと3Dでは違いました。
また、皮膚の下の組織の重なりなんかもより明確になりました。
その他にも沢山の気づきがありましたので、今後の臨床に大いに役立ちそうです。
最後に…
JABSOMの来られるご献体は、JABSOMの運営する「Willed Body Donation Program 」という献体プログラムが管理をしていて、生前に同意をされたドナーの方々が年間50人以上搬送されてくるそうです。
JABSOMの来られるご献体は、JABSOMの運営する「Willed Body Donation Program 」という献体プログラムが管理をしていて、生前に同意をされたドナーの方々が年間50人以上搬送されてくるそうです。
アメリカ全体のご献体数が減っていると言われているのに、Willed Body Donation Program のおかげでワタクシたちのような海外の准医療資格保持者も学ぶ機会を与えて頂いています。
最初のワクワクした単純な好奇心よりも厳粛な気持ちで取り組むことが出来ました。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。





