摂食障がい当事者グループ”たちあおい”の物語 -7ページ目

摂食障がい当事者グループ”たちあおい”の物語

今1人で摂食障がいに悩んでいるあなたへ・・・










今回の動画は

【お菓子を食べながら摂食障害当時を話そう】

後編をさせてもらいました。


結論からお伝えすると、

食べ過ぎて疲れてしまってトーンダウンしてます

笑笑

#YouTuberの人の凄さを感じました。


そんな中でも、話してる2人の様子を、

観たいかもな〜という心優しい方は、

是非ご覧ください。笑笑


さて、ここで終わってしまったら、

なんの脈絡も無いブログになってしまいますが、


1つ大切な気づきを、お伝えさせてください。


渋谷は、当時の罪悪感をたっぷり感じた食事から解放されて、もう何年も、罪悪感を持たずに、

食べられる状態です。


正直「食べる」事に関して

「食べられるようになって良かったな〜」と

感じる時も減ってきました。


それでも、今回動画とはいえ、

摂食障害当時の記憶を振り返りながら

話して食べる。という時間を過ごしてみて、


【24歳の時に笑って初めての飲み会に参加出来たこと】

を思い出しました。


職場の店長が辞める時に、開かれた飲み会。


「みんなの前で食べる事も怖かったです」


そして、学校も行ってなかったので、

「飲み会」というものも分からなかった時に、

「服装どうしたら良いんだろ?」と悩んだ時も

ありました。


そんな「食事の不安」だけじゃ無い状態で

参加した飲み会。


振り返ると本当に恥ずかしいのですが、

ゴリゴリのB服を着ていました。

#ヒップホップに憧れてダボダボの服装


飲み会の内容は、忘れてしまいましたが、

お酒を飲み、笑って話してる自分を、

俯瞰して見たのを、覚えています。


その時の気持ちは、たちあおいを始めようと

思った時の気持ちと似ていて、

【笑えるようになったんだ】という感覚。


6年くらい【笑った記憶がなく】

ずっと何をするにしても、

食べ物の事しか考えられ無い状況。


そこから少しづつ変わって【笑えてる自分】に

嬉しさを感じていました。


今の渋谷を見てる人は、

【えっ?そんな事あったの?】と思われるかと

思いますが、めっちゃ暗かったし、

人と目を合わせる事なんて怖くて

出来ませんでした。


それが今や、接客業は天職じゃない?と言われるまでに変わることが出来た。


その反面。


笑えないで過ごしていた時期は、しっかり記憶に

残ってて、結構引き戻されてしまうので、

完全には、断ち切れていないんだなって思います


だからこそ【笑って美味しいね】って

食べられる様になって欲しい。と思ってしまうのかとしれません。


お互い面倒臭いと思うので、

押し付けはしないのですが、

心の中には、ずっと

【いつかたちあおいに来てくれてる人たちと

笑ってご飯食べたいな】って夢を想像しています


当たり前に聞こえるかも知れませんが、

それだけ、渋谷にとって、

【笑って誰かと食事できる】という時間は、

尊い時間なんですよねー。


ちょっと長くなってしまいましたが、

当たり前に尊さを感じさせてくれるのは、

たちあおいをしてるからだなって思います。


誰かの悩みを聞けるからこそ、

自分の状態に感謝出来る。


そして、自分も悩みを持って良いんだ。って

弱さを、ここでは出して良いんだって思えます。


いつも、ありがと。。。


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