今は、ググれば正解のようなものが出て来る時代。
(公表していないものもありますが・・・)
「これ絶対都市伝説だよね〜」のような
ノストラダムスの大予言や徳川埋蔵金、
ツチノコ探しを本気で特集する番組の数々。
10代の方は、なんのことだかわからないかも
しれませんが、
10年くらい前までは、そんな嘘のような話が、社会に沢山ありました。
「本当かな??嘘かな?」
このワクワク感。
この類の話は、きっと本当でも嘘でも、
どっちでも良くて、
正解がわかりないからこそ、その先の真実のようなものを
自分で空想して友達と会話をする。みたいな姿。
もっと、身近でいうと、「今日何日?」と聞いて
今ではスマホですぐわかりますが、カレンダーが無いと
「多分10日じゃない?」という、やりとり。
この「多分」という「余白」を想像する楽しさ。
一見無駄なことにも見えるこのやりとりが、
こんな話が、想像力やワクワク感を
持たせてくれたのかな?とも思います。
10年前よりは、今のほうが多様性を
意識しているかもしれません。
ただ、なんだかわからないけど、
正解を出さないといけない
生き苦しさを最近感じることがあります。
だって、なんか間違えていることを言うと、
ググられてしまって
その場で「間違っているじゃん〜」と
責められてしまうことがあるからです。
正解を出すのも大切です。
ただ、正解には、程遠い考えかもしれないけど、楽しい答えもあるんじゃないのかな?と
個人的には思っています。
例えば、クイズ番組でも「すぐ正解を答える」
よりも
「何回かボケを入れる」から
面白いんじゃないのでしょうか?
周りを笑顔にするために、ボケても
「真面目にしろよ〜」と
言われることもありますが・・・
「笑いなんか要らない」
そういう主義の方なら、周りが、どうこういう事はありませんが、
やっぱり「ずらす」ということも楽しみの
1つ何じゃないかな?とも
思っていたりします。
(いろいろな面でズレてしまうと
結構苦しいですけど・・・)笑
1つの正解。
幸せになる正解。
うまくいく正解。
それを求める姿勢は、大切だと思います。
そして、それと同じくらい、
心の変化を大切にしていきたいな〜と
思う今日このごろでした。
きっと11月の講演会も、そんな正解だけでは
息苦しいから、
1つの解を出さない「対話形式」を
選んだんだな〜とも思います。
〜たちあおい情報〜
1・11月29日(日)
【摂食障がいの未来を語ろう】講演会
https://tachiaoi2013saitama.peatix.com/view
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