今日も1日おつかれ様でした
このブログは、「1つの正解」
「考えの押しつけ」
をただ書いている訳ではありません。
あなたと一緒に色々な価値観を
知っていく為の
キッカケ作りとして
書いております。
その為、断定的な言葉は使用しないように
気を付けて書いていきたいと思います。
もし感想などありましたら
下記のアンケートにご記入お願いします。
さて今回は
「この社会で摂食障がいにならない方が
難しい」を
テーマにお話を進めていきたいと思います。
たまには、摂食障がいを社会からの
側面で考えてみようかな?と
思い、ちょっと調べてみました。
そして、ご存知な方も
居るかと思いますが、
こんなのを見つけました。
ストレス解消行動で上位に「食べること」というのが
あります。
以前ZOOMを通してカウンセラーの方に出演
して頂いた時にも教えて頂いたのですが、
人は「ストレス過多になると
交感神経優位になるから
食べることで副交感神経優位に
する」ということです。
これだけを見た時に「拒食な私は関係ない」と
思われるかもしれません。
ですが、もう1つの資料があります。
細かくてごめんなさいね。。。
「摂食障がいは女性に多いもの」を
物語るようにBMIで見た時に
女性20代・30代は平均して戦後直後よりも
体重が下まわっています。
これはあくまでも平均なので当てはまらない方も
居ることや摂食障がいだとしても
BMIだけで見たら「私は違う」ということも
あるかと思います。
最後にWHOを「国」と認定している196カ国中で
日本は肥満率182位とかなり低い位置に属しています。
もちろん、体は国により違うので一概に肥満率を
表すのは難しいかとは思いますが、
これだけ痩せていることが当たり前の国だと
「摂食障がい」まではならなくても
予備軍と言われる方々が増えるのも頷けます。
ガラケーの時に「ガラパコス化」と
言われたように島国なことが問題なのか?
それは一概には言えませんが、
ファッションモデルに対しての規制も
各国と比較すると遅れている状態。
摂食障がいの要因はこれだけではもちろん無いと
思います。
この表にある状態だとしても
なっていない人も居る為、
安直には「社会的な要因で
摂食障がいになる」とは
判断できないと思いますが、
かと言って
自分だけの問題で摂食障がいになっているとも
責めてしまうことも無いのかな?と思います。。
だってこの「痩せ称賛社会」からの
脱却は一人では難しいと思いますもん。
だから、団結していく必要もあるかと思います。
「廃止しよ〜」と戦うことではなく
「私達は違う路線を歩むよ」と
選択肢を示すことはできると思います。
その一環で、先ずは「体型だけで判断しない視点を
持つ」ことからかな?と思います。
「痩せ称賛社会は嫌だ〜」と言って
「好きな人は痩せていないと嫌だ」と
言ってしまったら
矛盾しまくっているようにも
思いますし。。笑
一人の好みなので周りは
何も言えませんが、ね。。笑
相手に対して体型以外の
価値を見出す視点を自分が持てると
自分の体型への執着も
減っていくように考えています。
さて最後にあなたに教えて
頂きたいことがあります。
「摂食障がいの社会的要因は
どんなところにあると思いますか?」
今日もブログをご覧頂き
ありがとうございました。
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