安心→信頼へ。 | 摂食障がい当事者グループ”たちあおい”の物語

摂食障がい当事者グループ”たちあおい”の物語

今1人で摂食障がいに悩んでいるあなたへ・・・

 

 

 

「過去の成功」に執着してしまう企業もあるなって自己体験からも

今回からの話からも学ばせてもらいました。

 

「この方法でうまくいったからこれからも同じ方法で行おう」という価値観。

 

人って「安心」に飛びつきやすいんだ〜って思いますね。

 

そりゃ〜安心したい気持ちもあります。

 

だからこそ、必要になってくるのは、「信頼」だよね〜とも思うんです。

 

「信頼」って不確実性が伴うものだし「未来を観ているから」

 

「自己信頼」と「社会信頼」もですね。

 

これに基づくと今回の動画の話でも出てきた「友達」についての会話も同様かな?

 

「友達」って自分の不確実性を受け止めてくれる存在だし

自分も、相手の不確実性を受け止めることができる。

 

反対語になるかどうかはわからないけど、「友達」と同じくらい

聞く言葉で「仲間」という言葉もあります。

 

前原さんとの話では「仲間」というのは「安心」に基づいているのかな?と

思いました。

 

それは、「安心を得られる導線」があるから。

 

「契約関係」とか「同じ目標を共有しているから」と

 

何かしらの「安心材料」がある状態が「安心感」を生んできます。

 

さて、この話を伺い自分自身どう考えたか?というと

 

「安心材料」が無い状態の「信頼」に基づく「仲間つくり」をしたいなって

 思います。

 

先程の定義からは外れていますが、それでも”たちあおい”の人達は

「何かしら担保」してくれてるから「仲間」と呼ぶ。ことはしたくないんです。

 

勿論来てくれた人全員じゃないですよ。

 

それは、「ただ話に来た」という人や「とりあえず1度来てみた」という人も

居るからで、参加理由が異なるからです。

 

「一緒に茶屋」をつくろう!という人に対しては「信頼」に基づいて

接していきたいと思ってます。

 

それが、仮に周りからみたら「この人何をしてるの??」という人でも

各々の生活スタイルに合わせたものをつくる。ということを

自分が忘れてしまっては「仲間」に失礼だよね〜って

思うからです。

 

動画内では「手を動かなさい」ということに対して「批判的」になっていましたが、

 

「手を動かしやすいように考える」ということを考えないで

 

ただ、放置してしまっては、それは動けるものも動けないですよね〜。

 

という感じで改めて聴いてみて考えた感想でした〜〜。

 

是非皆さんも「自分ならこうするかな?」と考えて観て頂けると

嬉しいですし、その感想も聴かせてください〜〜〜。

 

 

23時から深夜の寝れない時の「のほほん配信」を行っております。

 

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