本日は、「てらこや新都心」の開放日です(*^^*) | 摂食障がい当事者グループ”たちあおい”の物語

摂食障がい当事者グループ”たちあおい”の物語

今1人で摂食障がいに悩んでいるあなたへ・・・

本日13時から21時まで「てらこや新都心」さんにて

 

摂食障がい当事者限定の場所の開放を行っていま〜す照れ

 

「外での安心した居場所」を作りたい。

 

本当は毎日行いたいですが、出来ない現実もありますえーん

 

それでも先ずは出来るところから行おうということで行っていきますね。

 

過去自分も「外に安心感を持っていける場所」を見つけることが

できませんでした。

 

「社会との断絶感」を抱いていました。

 

ただ、それは自分が生み出しているものだという捉え方もできます。

 

では、周りができることは何もないのか?

「個人責任」で全て片付けてしまっては余りにも酷じゃないでしょうか?

そんな中周りができることとしては「環境」という

我々で言えば「摂食障がい当事者や近親者」に対しての

「安全安心空間を目標にしていく」だったらできるのでは??と

考えています。

 

それ以上の「個人の価値観をどうにかする」「この人に良くなってほしい」とかまでは

1個人の内部まで侵入し過ぎのような感じがするのです。

 

だって、「変化」は本人のペースがあるのですから。

そして「周りと繋がりたい」というのも気持ちの波があるのですから。

 

色々なタイミングがありますから全てに応えることは出来ませんが、

可能な限りやれることはやってみていきたいです。

 

それは単純に「やってみないとわからないから」笑

 

自分も過去経験していないからわからないし、やった後の変化を見てみたいのです。

 

この「変化」は自分の心境もそうですし、周りの人の笑顔の数です。

「孤立感」を抱えないで生きている人達です。

 

結局は自己の価値観や経験則、そして周りの人の助言での実行しているものなので

間違ってしまうこともありますが、「やってみよっか」という軽さは常に

持ち続けていきたいと思います。

 

それを行い続けるからこそ「一緒にやってみよっか」と誰かの「やりたい」の想いに

関われることができるのだと思います。

 

この「てらこや」での開放も同様です。

 

何事も仮説の域を脱しない話はつまらないので現実感を大切に

やっています。

 

オンラインとオフラインの境目が無くなって来たからこそ可能な時代。

 

それを楽しんで今日も「てらこや」で恵さんと共々お待ちしていますチュー