「だからこそ」ってステキな視点をくれる言葉 | 摂食障がい当事者グループ”たちあおい”の軌跡!!

摂食障がい当事者グループ”たちあおい”の軌跡!!

埼玉・大宮で活動中の摂食障がい当事者グループです。
「癒やし空間」を中心に個人個人がやりたいことを具現化できる
環境つくりを行っています。
テーマは、「居場所」「繋がり」「和」


テーマ:
こんにちは〜☺️

いつも心掛けてる「だからこそ」という言葉。

・辛い時だからこそ

・忙しいだからこそ

・1人だからこそ

・早口だからこそ

「だからこそ」という言葉には自分を軽くしたり
違う視点を与えてくれる言葉だなーと
感じています。

そして、今回の「だからこそ」は

摂食障がいの団体だからこそ」です

それは、「食事」について。

みんなと食事することが怖い。辛い。というのは
多くの摂食障がいで悩んでる方が持っている
悩みかと思います。
(もちろん当てはまらない人もいます)

ただ、「食事の時間が苦手」と言っても
多種多様で、

「人と食べるのが苦手」

「食事時間の融通が利かない」

「特定の物のみ食べる」

「食べる時は嘔吐前提」

などなどたくさんのマイルールがあると
思うんです。

本来理解出来る部分が多いからこそ
避けてしまおうと思う「みんなとの食事企画」

ただ、"たちあおい"はやりますよ!(笑)

実は5月のゆとり場後にカラオケに行きました

そして、そのあと居酒屋にも行ったのです。

そこで、「ゆとり場では少し硬くなる会話も
食事の場では雰囲気が変わり話せることも
多くなるじゃないかな?」という話になりました。

そして、我々のような団体だからこそ

他人の食事スタイルにとやかくも言わないし
強制もしないで過ごせる。という強みがあると
思いました。

肉を食べる人も居れば、野菜だけを食べる人。

オールオーケーです。

だって、食べ方について今まで色々言われてきましたもん。

その辛さや面倒くささを体感してるのは
摂食障がいを経験してる人達なら理解
し合えます。

だからこそ、他人の食事スタイルには
良い距離感を持てるはずなんです。

もしかしたら、"たちあおい"を練習に
使って他の場所で行われる食事会に参加
できるかもしれませんし、"たちあおい"に
来ている人たちと食事があることで
より親密な関係になれるかもしれません。

辛い事を想像したら見当たるかもしれませんが、
良い方向だって散りばめられています。

なので6月のゆとり場後に行いまーす!

場所は、その時来た人達で決めます!
サイゼリヤでも良いしカフェでも良いし、
居酒屋でも良いし。

その都度場所を決めましょー!!

無い回もあると思います。

柔軟性を持ちながら、行きたい時に行きましょ!

そして、「私はまだ辛いからゆとり場だけに
しよー」という方も全然遠慮することなく

「わたし帰りまーす」と教えてくださいね!

辛さを知ってるから「なんであの人来ないの?」
なんて誰も思いません!

もし、言われたら自分が全力で庇います!!

だから安心して参加してくださいね!😃👍

ということで、次回のゆとり場後からは、

「みんなで食事会」をゆとり場後に
行います☺️



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