シフォンケーキと向き合う時間。 | 摂食障がい当事者グループ”たちあおい”の軌跡!!

摂食障がい当事者グループ”たちあおい”の軌跡!!

埼玉・大宮で活動中の摂食障がい当事者グループです。
「癒やし空間」を中心に個人個人がやりたいことを具現化できる
環境つくりを行っています。
テーマは、「居場所」「繋がり」「和」


テーマ:
こんにちは😊✨

10(日)は1人でシフォンケーキつくり!!

久しぶりの1人でシフォンケーキつくりの
時間でしたが、これを寂しいと捉えるか?
自分と向き合う時間と捉えるか??
それによって時間の過ごし方が変わると
考えてるので、昨年の6月から始めた
シフォンケーキつくりを振り返りながら
「どんな人に食べて欲しいのか?」
「どんな空間でつくりたいのか?」
「どんな人達と一緒に作ったらワクワクするのか?」を考えていました。

そして、結論
「人は食べるもの自体に恐怖を感じることも
あるだろうし身体的に食べられないものが
あるのも分かる。ただ、環境が安全な空間だったら??普段食べられないものも食べられるんじゃないのかな?」ということ。

それは自分にも言えたことで、宮古島に行った時
埼玉に居る時よりも少し食べれた経験があったのを思い出しました。

「お前は楽な方だったんだー」と一刀両断する
前に、その「希望」の方に視点を向けてみても
良いのではないかな?と思ってるんですよー!!

もしかしたら、「食べる環境」って結構な
割合で心に影響してるんじゃないのかな?と
振り返ってもらえたら経験があるのでは
ないでしょうか??

次には、「シフォンケーキを囲んで笑顔で
食べてくれる人達の姿」

自分が携わったものを誰かが食べてくれる事を
想像するとワクワクしませんか??😊

別に自分が食べれなくたって良いんじゃないですか??
自分が食べれなくても届けた人が笑顔になって
くれたら。と
思うと泣けるくらいに嬉しいんです。

しかも、「食についてマジで悩んでる人達が
作る作品」って本当に人を感動させてくれるって
思うんです。


その想いって目には見えないけど、必ず届く。
って中二病かもしれないけど、信じてます。

だって、そっちの方が暖かいんだもん。

やるなら「暖かくなる方」
そして、「笑顔になれる方」を
選んでいきたいんです。

それが例え周りから笑われても賛同者が
少なくても継続してたら出会えるって思うんです。

「あなた達のシフォンケーキを食べて笑顔に
なれた」って言ってくれる人と。

そんなワクワクをみんなと一緒にしたいん
でーす!😊✨










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