自句自解を読むふらんす堂という出版社があることを、俳句に興味を持ってから知りました。その出版社が出してる本に、「シリーズ自句自解Ⅰ」というのがあります。ちょっとずつ買ってて、この連休中にも3冊読みました池田澄子さん、小川軽舟さん、高橋睦郎さん、です。読むまでは俳句自体の内容の解説かなあ、と思ってたんだけど、作った頃の話とか、状況の話も多いです。でも、それがおもしろい特に、池田澄子さんが凄いです「じゃんけんで負けて蛍に生まれたの」とか「月の夜の柱よ咲きたいならどうぞ」とかこういう俳句ってあるんだなあ~と驚きました。やっぱり俳句っておもしろい