ウォーキングを
行うときの姿勢ですが
アゴが
上がっていても
引きすぎていても
美しくないような
気がします。
では
どの程度が
いいかと言うと
以前
(8月12日付け記事「目線」)
目線を
10mから15m先に
置いたときの
アゴの状態が
気道を確保する上でも
適しているというような
お話をしました。
なかなか
わかりづらかったかも
しれません。
そこで
実際に
ウォーキングを
行っているときに
アゴの角度を
いろいろ変えて
呼吸してみて下さい。
まず
アゴを上げた状態で
鼻から息を
お腹を膨らませるように
ゆっくり吸ってみて下さい。
次に
口から
出来るだけ長く
「スーーーーー」
と口を閉じた状態で
吐いてみて下さい。
今度は
アゴを引いた状態で
同じように
呼吸してみて下さい。
最後に
アゴを
上げるのでもなく
引くのでもない状態
目線を
10mから15m先に
置いた状態で
同じように
呼吸してみて下さい。
私は
最後に行った
アゴの状態が
一番
息を吸う量が多く
その吸っている時間も長く
感じました。
当然
吸う量も多くなるという
ことなので
吐く量も多く
しかも長く
吐くことが
できたように思います。
皆さんも
アゴの角度を
いろいろ変えてみて
呼吸の量と時間が
どう変わってくるか
試してみて下さい。
そして
自分にとって
呼吸が一番
スムーズに出来るときの
アゴの状態とは
どんなときか
実体験してみては
どうでしょうか。
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