食事は身体で味わう | はり・きゅう専科 陽明庵のブログ

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みなさん、こんにちは。

今回のテーマは『食事を味わう』です。

 

私は食事をするとき

身体全体で味わうようにしています。

その料理が

自分に合っているのか、

身体を冷やすのか、温めるのか、

食事の余韻を楽しみます。

 

例えば私は食事をする時、

旬の食材、旬の調理法で

塩、醤油ベースのものを食べます。

 

 

 

 

 

添付の写真は季節の料理、

院長の作ったビーフシチューです。

牛肉は一日フライングしたので

明日のほうがずっとおいしくなっているはずです。

クリームなしで

代わりにヨーグルトとチーズを使用しています。

 

 

 

タレやルーはほとんど使いませんし、

家には砂糖もありません。

薄めの味にしておいてダシまでいただくのが好きです。

時々玄米も食べます。

このような食事を続けていると

腸がきれいになり、

胃袋も温かくなります。

 

腸がきれいになった状態で

化学調味料を食べると

おいしくないだけでなく

下痢をするようになります。

身体には異物を拒否する力が備わっているのです。

 

お酒もいい酒を飲んでいると

悪いものは受け付けなくなります。

ある程度きちんと作られた酒は

たくさん飲んでも悪酔いしません。

 

院長は時々わざとまずい酒を飲んで

身体の不調を楽しむこともありますが、

悪い酒を何回か続けると二日酔いや下痢で

身体から追い出されてしまいます。

 

カクテルも一切飲みません。

糖分の弊害がダイレクトに分かるからです。

酒を飲むと陽気のめぐるスピードが上がりますから

一瞬にして糖分が身体に回ります。

いい酒を使っていない影響と相乗して

ひどい目にあったりします。

 

酒も糖分じゃないかとよく言われますが、

それは程度の問題です。

いいものと悪いものは身体で味わってから

判断します。

こういうとき知識は役に立ちません。

 

糖分に関して言うと、

普段はへその横にたまります。

身体が重くなる、

もしくは首が痛くなる

背中と肩が異常に凝る

などの所見が出ますが、

酒を飲んでいるとその場で倒れます。

 

これらはもともと先輩の先生から教わったものです。

身体がきれいになるまで2年ぐらいかかって、

それ以降どんどん敏感になっていきました。

もっと治ると今度は逆に

少しぐらい変なものを食べても大丈夫になってきます。

 

感謝して

よくかんで

身体全体でで味わうことをオススメします。


食事は身体で味わう(その2)

https://ameblo.jp/taccolo/entry-12347860633.html