たかぴょんのブログ -10ページ目
2本のいちょうの木があるお寺の参道が今年も黄色のじゅうたんにおおわれた。
どちらかというと陰な感じの参道がこの時期だけパッと明るくなる。
いちょうの樹主催の祭りの1週間である。
樹の高さは優に10mを超え、この界隈でも珍しい大木である。
樹の南側と上半分くらいが黄色く色づき、下のほうにはまだうす緑の葉が残っている。
いちょうの葉を踏みしめながら歩いていると、足元に一匹の蜂、
黄色い葉の上で事切れている。
手長蜂に見えるが、よく見かける手長蜂より二周りくらい大きい。
うす黄色の葉のうえに、濃い山吹色とこげ茶色の蜂。
女王の死を悼む蜂たちの弔いのあとなのか、蜂の周りだけが夕日を浴びて
黄色のトーンがひときわ光って見えた。
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玄米に含まれるビタミン類。
東城百合子著「食生活が人生を変える」に書かれているものを
列挙すると、ビタミンB1、B2、B6、D、E、F、ニコチン酸(ナイアシン)。
B群は良く知られているが、ニコチン酸はガンの抑制作用があり、
ビタミンDはカルシウムの吸収を助け、骨格を丈夫にする因子。
ビタミンEは生殖機能の維持に、ビタミンFは脂肪代謝に関係が深く、
不足すると皮膚がカサカサし、排卵不全をおこすという。
ただ、いいことばかりでなく、玄米の欠点も書かれている。
それはマグネシウムやリンが多く、カルシウムが少ないこと。
この欠点を補う方法は炒りゴマをすってかけて食べること。
ゴマは細胞に活力を与える作用があるので、精神安定の働きをする健脳食。
玄米と必ず抱き合わせて用いることが重要であるという。
この記述があるページの前後には玄米が老廃物や毒素、重金属を体外に
排出する働きがあることも書かれている。
こう読んでくると、栄養素とその効能から、頭で理解しがちだが、
これは、西洋医学の分析された栄養素を基にした考え方である。
自然がもつ生きる力の源をそぎ落とした美味しい白米を食べて、
サプリのような効能が立証された栄養素を薬として補い服用する今の食生活。
著者のいう「考え方」に、生き方も食べ方も変えたほうが、
もっと楽に生きられるのかもしれない。
さすれば、たまに食べる白米ご飯、「銀しゃり」の味がよみがえるのでは ^^; ZOJIRUSHI 真空圧力IH炊飯ジャー極め炊き NP-NA10-XJ ステンレスブラウン/象印

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ソフトバンクのビューンで見た「FRIDAY」
今週は21ページを見ることができる。
気になったのは、「滝川クりステル」の写真。
拡大すると4分の1ずつしか見れないので、顔半分ずつか、
と気をもんだが、かろうじて左画面に入ってた ^^;
文章を読まずに、写真だけだと、拡大して4分の1画面にしなくても
電車でとなりの人の週刊誌をちら見する程度には見ることができる(笑)
ちなみに使ってる携帯は920SHだから画面としては大きいほうになる。
先日の「尖閣ビデオ」のAERAの記事、書いてあったことと、
今の報道とは、流出映像の質が違うように思われる。
ガサとまではいえないのだろうが、誌の信憑性を検証するにはいい材料だ。
ビューンも使い慣れるとおもしろい。
というより、がまんしても読みたい記事があれば、になるが ^^;生き物たちへのラブレター 生物多様性の星に生まれて (小学館SJ・MOOK)/滝川 クリステル

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