
健康を気づかうのは誰も同じだと思いますが、
忙しかったり、体がきつかったりするとついつい楽な生活方法に偏ってしまいます。
寝る暇も無い状態で働いている時は、食事をカップ麺で済ませたり、
サプリを数種類飲んだり、体が持つことだけを考えて過ごしていたものでした。
たぶん、そんな時期にこの「食生活が人生を変える」を手にしても、
字面だけ読んで、それっきりだったかもしれません。
話が飛びますが、2年前の初夏、めだかを飼い始めたころ、
気温と水温が毎日の関心事で、朝夕の天気予報でこれまで毎日、
気温を見聞きしていたことがいかに聞き流しだったかを
思い知った時期がありました。
福岡の田舎に住んでいて、自然がいっぱいの環境で暮らしている自覚から、
自然により近い暮らしをしていたつもりでしたが、日々の気温、水温の温度差すら
知らなかったことは少々ショックでもありました。
めだかのことはまた機会があれば書こうと思いますが、
「食生活が人生を変える」を手にして思うことは、
226ページの本文中、数々の事例が紹介されていますが、
自然の摂理にあわせて生活様式をシフトさせないことには、
何にも始まらないということです。
まずは心構えからということになるようです。
先日のNHK、「クローズアップ現代」で取り上げられていた
微生物(エンドファイト)を生かした農業にも通じることのようです。
前置きが長くなりすぎましたので、お勧めの事例は次回にご紹介します。
(中身を期待して読んでくださった方ごめんなさい ^^;)
つづく ^^
食生活が人生を変える―細胞が活気づく“自然療法”の知恵 (知的生きかた文庫)/東城 百合子

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