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宝山文学

小説小説小説だ? 小説を書かないとは何事か。日記は、文学科。

当たれば、100kgの骨折で死ぬ。E=0.5Mv^2

更新ブログTBのURLを読み込んでs派無を送ってる機械的な

 装置を防ぐに、TB受け付けないとして、あとで受け付ければよいかどうか。

昔アラブの偉い王様が、料理大会を開催した。

 7人の王子と姫が美味しい手作り料理を

王に食べさせ、優勝者は、王家の全財産と油田を

 相続し王権を委譲される。

それゆえに、7人の子供は必死に料理を作って差し出しました。

 もしまずいときは、死刑になります。

大工が作った家が壊れて人が死んだ場合、大工は死刑になり麻酔。

 そのような厳しい国なので、みな真剣に生きていましたとさ。

さて、料理が運ばれ、王は吟味していると、美味しいので

 つい食べ過ぎてしまいました。あろうことか、王は志半ばで身罷ってしまったのです。

したがって、優勝者を指名できず、国は共和制に移行したのでした。

 ふうん。

昔々、蚊取村の隣に、ブン蚊村がありました。

 ぶんぶんと蚊が飛んで人を刺していた夏、

 かとりむら から、ぶんかむら に蚊取り名人が着ました。

 蚊取り名人は、秘密の呪文で蚊を呼び寄せ、壷に閉じ込めてしまいます。

 見事にぶんかむらは、蚊がいなくなってしまいました。

蚊取り名人は蚊取村の蚊取り役人なので、出張費を請求しました。

 約束の代金をぶんかむらは払いました。

 めでたしめでたし。

さて翌年、またしてもぶんかむらに蚊がぶんぶんと飛び

 人を刺していました。

 蚊取り名人は、ぶんかむらに行き、また金を稼いで蚊取村に貢ぎました。

 めでたしめでたし。

 ぶんかむらは、金がかかるので、重石うろクなくなっていました。

 よし、わが村も、蚊取り名人を養成しよう。

 ぶんかむらは、蚊取り研究所を立てました。

  そして誕生したのが、蚊取り線香です。

 めでたしめでたし。

本人が天井のネズミの物音のような昭和時代の建造物の
 ありがちなパターンで目を覚まし、ゴソゴソいう物の
招待を伺っている。

 照明を点けたところ、ビューんと飛んだものがある。

 蝙蝠君だ。定番のお出ましだが、秋口は珍しい。

 夏に入って、ずっと出ないでいたのだろうか。

蝙蝠君は、どこに消えたか、開け放った窓から出て行かないものなのか。

 この家のどこかしこに住処はあるのかもしれないし、出入り口の隙間は無数にあるに違いない。

隣の書斎から、ラケットを持ってきたのはよいが、その間に振り返らなかった蝙蝠君の

 飛行跡を失い、どこにいるのかわからないのだ。

 エアコンの下に下半身が見えた。頭隠しテナントやら打。

 そのうちするすると、全身はエアコンの裏に入った。

 数日前、その辺でゴソゴソ言ってたでしょう、ははは。

正体は、大きな蝙蝠だったのだ。やはり、夏からいたのだろうかなあ、

 餌と排泄はどうなっていたのか。汚れたかなあ。

 冬は冬眠かなあ。

  エアコンの下から壁との隙間に照準を当てた。

 殺虫剤の噴霧を行った。一弾で反応なし。

 第二弾で堪らず逃げて隅の絨毯の上に伏せた。

  その上に、もう一付記を行った。

  反応なし、ペーパーを被せて摘んだ。

 蝙蝠つかみは2回目だ。


さあ、きょうは蝙蝠の焼き鳥を作るぞ、という気持ちもなく、


 本人は窓から蝙蝠を放った。


 そのあとから、雨が降ったので、蝙蝠にシャワーがかかり、

  毒薬を洗い流した。 

本人の手記)


われこの場所より再起というか、初期を計る。

 大体が、自らの希望に沿ってるものでもなんでもなく、こんな家は、n

 NGですね。


 最も悪隣したことだ。接をたのは、兄に

つまるとこアホガとったらどうなるか、ろ、国政なりを

 場かは家をたれるな。
早い花鬱せ市内から、市がsy 

 ろくでもないので、勉強もまとまらない、

  憂い気足だってるのだ基本が。

 最もよい、悪い中野、其の一点だ、避難所の

 思想打破は。


それにしても、農園よりも、家具製造なんかできないのだろうか。

 趣味の木工程度は面白いだろう。面目も立つかもしれない。


 
 

会社物件を、第二の会社として整えた上で、

 農園物件と互換して、友人が、町へ、

本人が、山へ、拠点を移すことで

 本人は、別荘としての自然を有することになるだろう、

本人はそう考えた。

 友人は、農園を手放したいと思い、本人に声をかけている。

友人が町で何をするのか、そこまで本人は考えている。


 本人は、山と町から、何を叩き出すのであろうか。

会社の裏口から、パソコンデスクが運び込まれた。

 友人への遺産は、インターネットとPCなのだった。

第二の会社は、裏口塾と、ネットショップの古本屋だ。

 山荘と町の自宅に、本人の思念は集中した。

 とりあえず、昔の人は、囲炉裏の煙で、天井の無い屋根裏までをくん蒸していたといえる。

下手な山荘など、簡単に虫害に倒れるのふぁ。

 本人は、採算も無い、当ての無い暮らしながら、しかし、生活の手ごたえのみを確かな拠り所として、

 自然に分け入ろうとしていた。スタジオと道場が、本人を再生産するはずだった。

 農業ではなく観察が、見たい件の学習にいざなうはずだった。  

じぶん

1990年代にフリーターが増加したのだという。

 角田光代 という直木賞作家は大学卒業後就職せず、

 同級の全員就職しなかったのだという。

 うそを書きたくなかった、とする小説作法とは、

純文学ということか、NHK[課外授業」という番組で、

 出身小学校で、小説は簡単に書けるのだ、を教えた。

作文は、自分の視点である。

 小説は隣人を観察し、そのデータから、隣人の気持ちになって

書いてみる。

 鳥の気持ちに慣れれば、動物文学であろう。


データは自分の体験もあろうが、他人の支店を使うわけである。

30nisitetatu,
30にして立つ、と言う自叙伝は、孔子の場合である。

 山野高次は、実は35にして建った。

 足った時、?あそっか、樽を知るのだ、

 足場は、すいでに、水虫に食われ、シロアリに喰われて、

 へたっていた。

 よれよれになっていた。

 建たねばならぬ、と思った時、遂に彼はちゃち揚がったのファ、

 日本の足がある限りは立ち上がれたのだ。

 そうだ、たちあがればよかったのだ。

 建てば、体操もできる。

 深呼吸もする。

 絶体絶命の高速状態閉塞せる焦慮と尚早のうちから出て、

 まず、立て。

 建てば歩め。

 戻ってきました。

 そのように、たつことから、動く人、動物の

 進化は来たった。

 ですから、まず建てば、話おはよう句、

 あすも、日は昇るのだから、

 再々の人力を出すことだ。

 35にして、山野高次は立ち上がったことから始まるのだった。


 狭い部屋だ。物があふれていた。

国民が充分、郵政法案を勉強した上での要請選挙にhなっちないし、

 反対議員の得票数が、賛成意議員の得票数を

 30万票上回ってる(:週刊現代記事をTVスクープ)

  ことは、国民投票なら、否決になったと見られる。

常々、人を選ぶ選挙が、政策の選択にならないことが、

 間接民主主義の欠点としてあったが、

 国会での議決は、ある程度正確だったのかもしれない。

 ムードは、郵政民営がおもしろそうで、個人的に良いと思ったが、

 改革を止めるな、で血行なのだが、直接民主主義の第一歩は、国民投票の

 導入がやはし、必要であることは、今回の選挙が浮き彫りにしたテーマと言えよう。

緑色の透明な瓶の中で、コスモスの花の茎の下の葉が

 水に負けて崩れた。花は、180度全開を超えて、

 下に垂れ、蔕(へた)っていた。

水は好香を放っていた。キク科一般の花の悪臭は、

 2日前一度食らったのだ。

 水を浅く入れて葉を保存すれば、光合成で花も生きれたのか。

水を入れ替え浅くしたが、花はどんどん急激に萎縮し遂に一枚、落ちてしまった。

 根からの栄養がないから、光合成ができたかどうか。

  (瓶にさえぎられ、光は弱いが、)

 CO2 さえあれば良いのだったか。

 茎だけでも少しは光合成ができるのだろうか。

 その緑色とは何か。

 私はその日、秋の烈日の下、二日ぶりでまた川原に出かけた。

 またランニングシャツで、人影を避けて歩いて行った。

 もう一本のコスモスを切り取ってきて、水を入れた缶に挿した。

 今度は葉がない。二日前採取した葉は、昨日別の缶に移して置いた。

 葉は、・・地面に挿せば根を出すことができるのだろうか。

 枯花を庭に捨て去ることは簡単だ、最低限の労力、その花芯部分から 

 種子が、地中に残れるのではないか。

 いやそうではなさそうだ、川原のコスモスはまだ咲き残り、

 結実まで行ってはいないのか、実を残すことなく、ガラスの上で、

 花は、早死したのだろう。

  根こそぎ持ってくる、その考えはない。それは、盗作だ。

宗教なら布教だが、コスモスの種子を持ってくることは、本意でない。

 補遺だ。


 切り取ったとき死んでいたのかもしれない。形骸だったのか。


野原で摘んだコスモスの花の

 茎を右手で摘み

 風車のように胸の前にかざして、

歩いていくと、後から思えば

 単発のプロペラ機のようだった。

花の裏側が見えたのだ。

 茎から花に繋がるところが、

 緑の茎が枝分かれしている。

 花びらが8枚、その棘皮の様な

 茎も8に分かれたか。

 数えてみると、9でした。

 どうしてくれるのだ。