虚構と現実 | 宝山文学

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小説小説小説だ? 小説を書かないとは何事か。日記は、文学科。

朝冷え と言う言葉があるかどうか、ともかく、未明には冷え込んだが、


 どーんと晴れてきたので、日中は暑くなるはずである。


 己のふがいない状況とか、ゆうにいえない境遇なども、文学してしまうのでなければ


 作家たる資質が無いとも言える。


 あるいは、逃避と言う。逃避なら、逃避で、わかりやすい夢物語でも、


 混沌とした、ファンタジーでも紡ぎだすが要だろう。良いだろう。


 生活の一部を、ふくらませて、確固とした生活を描き出せるダリ王。だろう。


 所詮、小説は虚構、うそである、ただ、


  このジャンルのトップに書いてある、心を打つ名作を武ロッ具で。ブログデ。


 心は、実際を超越して、何かを、創造しえるであろうか、心あるならば。


 心が無いから、心を磨かねばならないとも言える。


 心は文学の文学論であったのだ。そこは本稿の予測の範囲外だったの話だ。