明日、地球に最接近する小惑星、2005YU55。
wikibediaによるとアポロ群に属する小惑星で、
地球に接近するため監視が必要な約8500個の地球近傍小惑星の一つだそう。
(え?8500個もあるの?!)
2005年7月に発見された。
金星軌道の内側から火星軌道付近までの楕円軌道を1.22年かけて公転している。
月軌道の内側を通過する天体の中では最大だそうですけど…。
衝突はしないにしても、なにがしかの影響はあるんじゃないかと…。
妙に眠いとか、だるいとか、精神面でも影響受けたり歯が痛くなったり・・・しないかな(笑)
で、気になるのは今回の通過じゃなく…
将来的には地球、月、金星のどれかに衝突する可能性を潜在的に秘めている・・・と
いうところ。
少なくとも今後100年間はどこにも衝突しないことが分かっているそうですけど(^_^;)
100年後は生きていないが・・・
地球の環境が変わってしまうとしたら悲しい。
いつまでも碧く美しい星であって欲しいなぁ~と思うのです。
今回の小惑星は通過だけで済むけど、
アポフィスとか、今観測されてないもので、とんでもない遠くからビューっと飛んでくる
小惑星だってあるかもしれない。
今ある地球という惑星は永遠でないということを考えさせられる。
地球の環境を大切に。
そして今のうちに自然を満喫しておくのもいいかもね。
次に生まれ変わる時には、地球の環境は激変しているかもしれないから。
2005YU55は北半球で15cm以上の望遠鏡でなら見ることが出来るそう。
日本はどーせ曇りだし、炭より黒いというから絶対見えないけどね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/2005_YU55







