赤や緑の幻想的な輝きを放つオーロラが米国のジョージア州など、
南部諸州で観測され、米メディアは25日、「珍しい出来事」として大きく報じた。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/111026/amr11102613120003-n1.htm
(2011.10.26 12:53産経ニュース)

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記事の中では非常に珍しいというだけで、
過去に観測できたかどうかは書かれていないが、
普段はない、ということだけは言えるようだ。

特別大きな爆発現象が起きたわけではなく、
タイミングが良かった、ということだが、
私は・・・やっぱり太陽活動が影響してるんじゃないかな~と妄想した。

http://swc.nict.go.jp/contents/index.php
SWC宇宙天気情報センター

衝撃波は24日に到達したとあり、
静穏な状態が続いているようだから、関係ないのかな?

それにしても、美しい赤いオーロラの写真、よく撮れたな~と思う。
ここで写真をUP出来ないのが残念だけど
中心が緑、外側に大きな幅の広い輪が出来ていて美し~いアップ

写真だけでは伝わらない美しさもあるはず~・・・と思うと、
オーロラツアー、行ってみたくなる。
$気が付けば宇宙ネタばかり・・・





自分の親と、あとどのくらい会うことが出来るかを
計算することが出来るようだ。

■(親の残された寿命)×(1年間に会う日数)×(1日で一緒にいる時間)=親と会える残り時間

だそう。

私の親の寿命が仮に85歳だとして考えると・・・
270時間。
24時間で割ると11.2日くらい?!
え?それしかないの???

親の老後の面倒を見るなら、
合える時間はもっとあるだろうけど
今は離れて暮らしているし、年に3回程度会うだけだ。

わずか11~12日・・・(@_@;)

そう思ったら、一生懸命親孝行したくなった。

東日本大震災直後、ネットでは
「福島第一原発へ愛を送ろう」「作業員の方たちのために祈りましょう」といった
イベントがたくあんあった。

今はあまり見かけない。

「言われなくても毎日祈ってるわい」というひともいるだろうが、
もしかしたら、みんな「原発は安定した」と思って
忘れてしまっているという気もしてくる。

福島第一の危機は、去っていない。

地下水の汚染問題と配管で水素がたまっていた問題が浮上してきている。
先日公開された東電社員が撮影した動画を見て、
「今も福島第一では震災時と変わらないほどの緊張が続いている」と感じた人も
多いのではないか、と思う。

え?私だけ・・・?

ともかく、これ以上の汚染が広がらないようにと必死で作業している人に、
地球のために、祈ろう。
例えばわたしたちは子孫から、この環境を借りていると考えたら…
現状維持で返さないとね。


先日、mixiのマイミクさん数人がおススメしていた本があった。

今まで絶対不可能と言われていた完全無農薬のりんごの栽培に成功した

木村明則氏の『奇跡を起こす 見えないものを見る力』という本だ。

読んでまず驚いたのは、りんごは害虫・病気対策として、

滴り落ちるほどの農薬を散布するのがリンゴ農家の間では常識ということに驚いた。

(ほとんどの消費者は、そんなことを知らずにりんごを買っているだろう)

その常識から離れ、有機栽培でもなく完全無農薬栽培を目指し、

くじけることなくやり遂げた木村氏は素直にすばらしいと思えた。

完全無農薬のりんごができるまで10年、

お米を買うお金もないほどの極貧生活だったそうだ。

娘二人も地域で一番貧乏な子供となっていたらしい。

家族まで巻き込んで普通だったら、途中であきらめてしまうが

(何度も死を考えたそうだが)

数々の奇跡を経験し、見えないものが見えたからこそ成し遂げられたのだろうな~と思う。

本の中では「龍との遭遇」や「宇宙人との遭遇」についても書かれている。

鵜呑みには出来ないが、そういった「見えない力」に後押しされなければ

そこまで続けられないという気がした。

この本の半分くらいは完全無農薬のりんご(野菜も)について書かれているが

私が一番気になったのはやはり・・・

木村氏が一人でいる時、ソクラテスのような風貌の老人が現れ、

地球のカレンダーを見た、という所だった。

地球のカレンダーはおよそ1年ごとに1枚。

十数枚しかなかったというところだ。

スピリチュアル系の人達の間では、マヤのカレンダーが終わる2012年が

期限と言われているが、それよりは少々多いな・・・。

20代の時、ノストラダムスの大予言を鵜呑みにし、

貯金を全部使い果たしてしまった私・・・

同じ過ちを繰り返したくはないので信じることは難しいが、

物質世界の終末論に傾き始めているので・・・とても気になる。

もしも平行現実が無数に存在するとしたら、

これは木村氏の中での真実・・・ということにはならないか~とか

いろいろと妄想したりした。

まぁ、そんなことをいろいろと考えさせられる一冊だった。

ちなみに、木村氏の作ったりんごは「2年たっても腐らないりんご」だそうで、

最後はどうなるかというと、

腐らずに枯れるらしい。

食べてみたい。

酸味が強いそうだが、きっと特別な・・・今まで味わったことのない

りんごの味がすることは間違いないだろう。

ちなみに北野たけしはこのりんご、美味しくないと言ったそうだけど(笑)
「M」を逆さま…「W」 中国 マック酷似広告

http://sankei.jp.msn.com/world/news/111018/chn11101821060007-n1.htm

ハンバーガーチェーンの米マクドナルドが、
商標侵害を訴えている中国厨房用品メーカー「万代福(ワンダフル)」の
赤字に黄色い「W」のロゴをあしらった広告。
マクドナルドの「M」を逆さまにしただけで、酷似している。
人物はワンダフル創業者の韓頤和氏。
広告コピーには「あなたにワンダフルを届け、万代までの幸福を願う」とある。

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笑いのネタ作りなのか、パクリ過ぎでしょう(@_@;)
先日の偽アップルストアやディズニーキャラクターやドラえもんなどをパクッた怪しい遊園地、
偽ガンダムなど中国のパクリはあげたらキリがない。

著作権もそうだが、人材育成が追い付いていないことに
誰もが警戒感を示しているようだ。

14日に中国首相が「誠意の欠落、道徳低下が深刻な状態」と述べたり
19日駐中国大使が「中国の急成長は危ない。ソフトパワーがついていっていない」と述べるなど、
笑いごとではすまされない状況になってきている。

経済成長と共に軍事力の強化も急激に進んで
国土だけでなくますます大国になっていく中国なだけに
誠意の欠落・道徳低下は世界にとって脅威としか言いようがない。

隣国として、日本は中国に対して技術だけではなく
さらなる人材育成の手助けをしなければ
日本の国益を損なうことになりかねないと思う。
今日も日本の排他的経済水域では海上保安庁が中国の潜水艦やら
海洋調査船やらを監視する緊張状態だろう。

世界平和を考えるなら、嫌中国で批判ばかりはしていられない。



えーん、間違えた!

カジノ$をアメGに替えられると勘違いして、
なんと500アメGで5000カジノ$を買ってしまった!!!

あああ~、もったいない勘違い・°・(ノД`)・°・
私の銀河の署名は・・・

KIN:204
「黄色い太陽の種」
Yellow Solar Seed

です♪



- 明言 -
私は気づきを実感することを目指すために脈動させる。
私は意図という太陽の音で開花の入力を封印する。

第4の城:成熟
wavespell:黄色い戦士(銀河の意識(知性))

あなたは理解する能力を使い、
銀河の意識(知性)を無意識の力の源とし、
目指すことを担う人です。

************************************

銀河の署名とは、マヤ文明の暦が教える、あなたが生まれた日の意味だそうです。

あなたの銀河の署名を調べてみては~?

http://www.sakai.zaq.ne.jp/utarun/13moon/syomei.htm
女性の飲酒が40年前の4倍に上り、
20代前半では男性を上回る逆転現象も起きているという記事を目にしたので
いろいろと連想しながらちょっと考えてみる。

ちなみに私は20代は飲食業で働いており、
仕事としてかなり大酒をくらってはいたが、
今は全く飲みたいと思わないので
1年に1、2度付き合いで少量飲む程度だ。

読売新聞の編集手帳でも、
ちょっと悲しい事実が書かれていた。

チリ鉱山の落盤事故から、奇跡の生還を果たしたエディソン・ペニャさんが
事故から一年後の今、アルコール依存症でリハビリ施設に入院中だという。

事故の恐怖の後遺症と、有名になりすぎたことの重圧から逃れようと酒におぼれたと
記事にはある。

彼らはメディアに『英雄』ともてはやされたのも束の間、
「(落盤事故に巻き込まれるような)悪い運を持ち込まれたくない」と
就職を断られたりと半数以上は安定収入がない状態らしい。

阪神淡路大震災の後も、アルコール依存症の問題があったようだ。

もちろん東日本大震災の被災者も、
震災の恐怖や悲しみ、将来への悲観からアルコールを
大量摂取する人が増えたとしても不思議ではない。

エスキモーが今はどうか知らないが、
一時期は差別用語だったということをどのくらいの人が知っているだろう。

エスキモーはかつて自分たちの力だけで生活していたが、
白人との接触によりアルコール、煙草、貨幣経済が持ち込まれた。

エスキモーの文化、生活習慣を「悪いことだ」と言って
無理やり変えさせられた。

そしてエスキモーのほとんどがアルコールに溺れ
自分たちだけでは生活できなくなり
カナダ、米国政府により、「自身で自身を管理することが出来ない愚かで無知な、
保護するに値すべき集団」と見なされ、パターナリスティックな扱いを受けている
のが現状である。

エスキモーの文化は欧米人から見ると奇異なものだったという。
その一つに、客人に自分の妻を差し出して「もてなす」ということがあったようだ。
他にも、現在の感覚で言うと『悪』と感じるものがあったと思うが、
今の先進国の常識が「善」で、そこから外れるものは「悪」と考えるのは
どうなんだろう・・・

まぁ、私が「妻」で、客に差し出されても困るが・・・

詳しくはWikipediaのエスキモー、姥捨ての習慣等々を読んでみてください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%A2%E3%83%BC

日本での喫煙者が2割になったという。
禁煙のCMは大々的にやっている。
日本たばこ産業のCMですら、「マナーを守りましょう」とか
「歩きたばこ、ポイ捨てはダメ」などで、商品のCMはない。

アルコールのCMは・・・決してアルコール依存症について語らない。

ちなみにアルコール依存症のリハビリ施設とは
薬物治療の患者さんも入院する病院だったりすることが多い。

そして本人の「お酒を断つ」という意志がなければ入院することはできません。
なにより辛いのは、その家族だったりする。


500mlのビールが分解されるまで4時間かかるという。
飲んで2時間寝てお風呂入ったからって、運転してはいけません。

みんなでワイワイと飲むお酒はいいと思う。
いろんなお酒の味を堪能するのもいい趣味だと思う。
飲みたい気分の時は飲んだらいいとは思うが、
「酒に溺れる」のもそうだけど、
「毎日飲む習慣」というのが一番危険だな~と思う。

と、いろいろと連想してみました。





10月16日付 編集手帳
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/column1/news/20111015-OYT1T01023.htm

増える女性の飲酒 若年層で依存症発症も
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111018/bdy11101807520000-n1.htm