昨日のNHKのコズミックフロント、見ました!
http://www.nhk.or.jp/space/program/cosmic.html
※番組内容なのでこれから見る予定の方はご注意を!
※再放送は11月21日(月)午前8時30分~ BSプレミアムだと思います。
ブラックホールについてとてもわかりやすく説明されていて、
とても面白かった。
『星にはそれぞれ重力があり(←知ってるって?(^_^;))
例えば地球から宇宙へ飛び出すためには秒速11km、
太陽から宇宙へ飛び出すには秒速3万kmの速度が必要。
で、それよりももっともっと重力のある星は、
光さえも飛び出せない。』と説明していた。
比較するものがあると、解りやすい。
ブラックホールに飲み込まれるとどうなるか・・・という
シュミレーションもしていた。
近づいたものをなんでもかんでも飲み込むわけではなく、
狙いを定めないと、吸い込まれないらしい。(へぇ~)
飲み込まれた物体は、くるくると回転しながらブラックホール本体へと
近づいていくのですが、
事象の地平面へ近づけば近づくほど時間の速度が遅くなり、
ついには止まってしまうんだって。
事象の地平面のその先は・・・ワーーーープ。←違。
その他にもブラックホールは恒星⇒白色矮星⇒ブラックホールであると
映像とともに説明してあって、わかりやすかった。
で、それまで架空の話、計算上の話でしかなかったブラックホールについて
半世紀以上も議論され続けていたのだけど、
1963年に、なんと日本人の研究者(小田稔)が
ペットショップのリスの回し車にヒントを得て『すだれコリメータ』
なるものを開発して一気に前進したんだそうですよ。
『すだれコリメータ』というのは、・・まぁブラインドのようなものかな?
案外身近に存在していそうなものでした。
そのすだれコリメータを開発し続け、1971年にやっと
宇宙から放出されている大量のX線源をつきとめることに成功。
白鳥座の方向です。
そこには太陽の30倍もの質量を持った青い星が存在しており、
その星は5~6日という短い周期で動いているのを確認します。
太陽の30倍という大きな星が動くには、それにつり合う質量の星が
必要なんだけど、その星が・・・ない!
そう、それこそがブラックホールなのですと盛り上がります。
そのブラックホールは白鳥座X-1と名付けられたんですって。
地球から7500光年の距離。(遠い~~~)
ブラックホール(白鳥座X-1)は太陽の13倍の質量を持つものの、
半径はたった40kmしかないんですって
宇宙に存在するほとんどの銀河の中心には、
重さが太陽の100万倍から1億倍もある超巨大ブラックホールがあることが
分かってきたそうで、私たちの銀河系の中心にも、
太陽のおよそ400万倍のブラックホール「いて座Aスター」があるんだとか。
モンスターブラックホールです。
半径1000万Km以上って言ってたけど…。
富士山の頂上に立っている人の顔のうぶげを捉える事の出来る
望遠鏡があれば、銀河系の中心のブラックホールを見ることが
出来るんだって!
顔のうぶ毛~・・・(@▽@;
そして世界各地にある望遠鏡を中継して、
地球サイズの望遠鏡を作れば近い将来ブラックホールの観測は
可能になると、研究者たちは目を輝かせていました。
************************************************************************
これを見ながらなんとなく・・・
『宇宙って生きてる~』と感じたのです。
だとしたら、地球に生きてる生命は・・・地球そのもの?
個々の意識があるようで、実は1つなのかも~???と考えたり。
いやぁ~、宇宙ってやっぱりロマンだなぁ~
http://www.nhk.or.jp/space/program/cosmic.html
※番組内容なのでこれから見る予定の方はご注意を!
※再放送は11月21日(月)午前8時30分~ BSプレミアムだと思います。
ブラックホールについてとてもわかりやすく説明されていて、
とても面白かった。
『星にはそれぞれ重力があり(←知ってるって?(^_^;))
例えば地球から宇宙へ飛び出すためには秒速11km、
太陽から宇宙へ飛び出すには秒速3万kmの速度が必要。
で、それよりももっともっと重力のある星は、
光さえも飛び出せない。』と説明していた。
比較するものがあると、解りやすい。
ブラックホールに飲み込まれるとどうなるか・・・という
シュミレーションもしていた。
近づいたものをなんでもかんでも飲み込むわけではなく、
狙いを定めないと、吸い込まれないらしい。(へぇ~)
飲み込まれた物体は、くるくると回転しながらブラックホール本体へと
近づいていくのですが、
事象の地平面へ近づけば近づくほど時間の速度が遅くなり、
ついには止まってしまうんだって。
事象の地平面のその先は・・・ワーーーープ。←違。
その他にもブラックホールは恒星⇒白色矮星⇒ブラックホールであると
映像とともに説明してあって、わかりやすかった。
で、それまで架空の話、計算上の話でしかなかったブラックホールについて
半世紀以上も議論され続けていたのだけど、
1963年に、なんと日本人の研究者(小田稔)が
ペットショップのリスの回し車にヒントを得て『すだれコリメータ』
なるものを開発して一気に前進したんだそうですよ。
『すだれコリメータ』というのは、・・まぁブラインドのようなものかな?
案外身近に存在していそうなものでした。
そのすだれコリメータを開発し続け、1971年にやっと
宇宙から放出されている大量のX線源をつきとめることに成功。
白鳥座の方向です。
そこには太陽の30倍もの質量を持った青い星が存在しており、
その星は5~6日という短い周期で動いているのを確認します。
太陽の30倍という大きな星が動くには、それにつり合う質量の星が
必要なんだけど、その星が・・・ない!
そう、それこそがブラックホールなのですと盛り上がります。
そのブラックホールは白鳥座X-1と名付けられたんですって。
地球から7500光年の距離。(遠い~~~)
ブラックホール(白鳥座X-1)は太陽の13倍の質量を持つものの、
半径はたった40kmしかないんですって
宇宙に存在するほとんどの銀河の中心には、
重さが太陽の100万倍から1億倍もある超巨大ブラックホールがあることが
分かってきたそうで、私たちの銀河系の中心にも、
太陽のおよそ400万倍のブラックホール「いて座Aスター」があるんだとか。
モンスターブラックホールです。
半径1000万Km以上って言ってたけど…。
富士山の頂上に立っている人の顔のうぶげを捉える事の出来る
望遠鏡があれば、銀河系の中心のブラックホールを見ることが
出来るんだって!
顔のうぶ毛~・・・(@▽@;
そして世界各地にある望遠鏡を中継して、
地球サイズの望遠鏡を作れば近い将来ブラックホールの観測は
可能になると、研究者たちは目を輝かせていました。
************************************************************************
これを見ながらなんとなく・・・
『宇宙って生きてる~』と感じたのです。
だとしたら、地球に生きてる生命は・・・地球そのもの?
個々の意識があるようで、実は1つなのかも~???と考えたり。
いやぁ~、宇宙ってやっぱりロマンだなぁ~

ブログネタ:朝寝坊で遅刻……正直に謝る? 言い訳する? 参加中本文はここから
All About 「話し方・伝え方」ピンチをチャンスに変える謝り方All About 「営業力」デート(商談)に遅刻!大人の対処法
朝寝坊してしまったら・・・基本的にはシンプルに『すみません、寝坊しました』と
正直に言う方が気が楽。
でも時には、『具合が悪いので遅れます』とかやることもあったけど、
次の日『大丈夫?』とか聞かれて『は?何が?』と仮病使ったことを
忘れてしまうこともあり大変危険です。
なので正直に言う方が神経使わなくてすみます。
でも寝坊が続くと信用を失うので・・・仮病を時々混ぜて使うことをお勧めするかな(^_^;)
知り合いに、遅刻の理由が『バスの事故』とか
『家でボヤがあって』とか、日常あり得ないことのオンパレードだった人がいたけど、
あれは本当だったのかな…?全然信じてなかったけどwww。
和歌山県の市役所内で行われた防災訓練が
結果的に失敗に終わったという記事が出ていた。
綿密に打ち合わせ・細かな役割分担がされていたが、
当日ホース消火に当たるはずの職員が仕事で欠席したためもあり
グダグダに終わったということだったが・・・
正直言って全国ニュースで扱うほどのものでもない感じがしたが、
『失敗を報じる事』にこそ意味があるんだろう、とも思った。
震災に見舞われたとき、細かく役割分担された職員全員がその場にいるとは限らない。
消火活動をする場所も、必ず特定の場所ではない。
思ったようにいかないのが、当たり前だろう。
ある程度の流れは把握しておかなければいけないが、
各自、その場で最善と思われる判断をすることが最も重要だと気づけば、
防災訓練の失敗は、学びとして生きてくるんだろうなぁ~と思う。
日々の訓練のたまものか、3・11の日本人の行動は世界で絶賛された。
大人達も、子供のころからの『お・か・し』の合言葉を守ったのだ。
どんなものでも防災訓練はいつか生かされるし、失敗するほど学びは大きい。
もしかしたらこの記事は、そんなことを言いたいのかな?と思った。
市役所の防災訓練で話が出ているかどうかは知らないが、
東日本大震災の教訓として同調バイアス・他愛行動・正常性バイアスについても
周知しておく必要がある。
赤信号、みんなで渡れば・・・となりやすいからね。
・・・何より大事なのは、やっぱり直観力・危険回避能力かな。
霊性を高める事も、自分の身を守るひとつの方法かも???しれない。
火災・地震想定の自衛消防隊訓練は「失敗」 和歌山市役所
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/111111/wlf11111110090005-n1.htm
2011.11.11 10:05
結果的に失敗に終わったという記事が出ていた。
綿密に打ち合わせ・細かな役割分担がされていたが、
当日ホース消火に当たるはずの職員が仕事で欠席したためもあり
グダグダに終わったということだったが・・・
正直言って全国ニュースで扱うほどのものでもない感じがしたが、
『失敗を報じる事』にこそ意味があるんだろう、とも思った。
震災に見舞われたとき、細かく役割分担された職員全員がその場にいるとは限らない。
消火活動をする場所も、必ず特定の場所ではない。
思ったようにいかないのが、当たり前だろう。
ある程度の流れは把握しておかなければいけないが、
各自、その場で最善と思われる判断をすることが最も重要だと気づけば、
防災訓練の失敗は、学びとして生きてくるんだろうなぁ~と思う。
日々の訓練のたまものか、3・11の日本人の行動は世界で絶賛された。
大人達も、子供のころからの『お・か・し』の合言葉を守ったのだ。
どんなものでも防災訓練はいつか生かされるし、失敗するほど学びは大きい。
もしかしたらこの記事は、そんなことを言いたいのかな?と思った。
市役所の防災訓練で話が出ているかどうかは知らないが、
東日本大震災の教訓として同調バイアス・他愛行動・正常性バイアスについても
周知しておく必要がある。
赤信号、みんなで渡れば・・・となりやすいからね。
・・・何より大事なのは、やっぱり直観力・危険回避能力かな。
霊性を高める事も、自分の身を守るひとつの方法かも???しれない。
火災・地震想定の自衛消防隊訓練は「失敗」 和歌山市役所
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/111111/wlf11111110090005-n1.htm
2011.11.11 10:05
またですか~・・・
ロシア火星探査機、地球に墜落の恐れ 機体の一部、燃え尽きず
2011.11.10 11:34 [宇宙]
http://sankei.jp.msn.com/science/news/111110/scn11111011350000-n1.htm
打ち上げ後、予定の軌道に乗らず、ロシア宇宙当局が軌道修正を試みている
同国の火星探査機「フォボス・グルント」について、ロシア宇宙関係筋は9日、
インタファクス通信に対し、火星への飛行軌道に乗せられなければ、機体の一部が
燃え尽きずに地球に落下する恐れがあると述べた。
探査機はモスクワ時間9日未明に打ち上げ。同筋は、探査機が地球周回軌道に
「5~10日間とどまった後、速度が落ちて大気圏に突入、地球へと落ちてくる」可能性があると
説明した。その場合、探査機は歴代惑星探査機の中で最も重い13トン超あるため、機体の一部は
大気圏落下中に燃え尽きずに地球に墜落しそうだとしている。
同筋は、落下場所の予想は現時点では極めて難しいとした上で
「恐らくは北緯52度~南緯52度の間」と述べた。
ある宇宙開発筋は「奇跡が起きない限りミッションの救済は難しい」と述べ、
軌道修正に悲観的な見方を示した。(共同)
********************************************************************
北緯52度~南緯52度って・・・・
北極・南極を除く世界各国といった感じでしょうか。
燃え尽きずに落ちてくる重さはどのくらいなんだろう???
人に当たる確率は3200分の1と、細かい数字出してる割に
落ちる範囲は分からないというのも不思議だが。
来週、飛行機に乗る予定の方は、ちょっと気になるニュースだよね。
地球表上、どこでも同じか(^_^;)
ロシア火星探査機、地球に墜落の恐れ 機体の一部、燃え尽きず
2011.11.10 11:34 [宇宙]
http://sankei.jp.msn.com/science/news/111110/scn11111011350000-n1.htm
打ち上げ後、予定の軌道に乗らず、ロシア宇宙当局が軌道修正を試みている
同国の火星探査機「フォボス・グルント」について、ロシア宇宙関係筋は9日、
インタファクス通信に対し、火星への飛行軌道に乗せられなければ、機体の一部が
燃え尽きずに地球に落下する恐れがあると述べた。
探査機はモスクワ時間9日未明に打ち上げ。同筋は、探査機が地球周回軌道に
「5~10日間とどまった後、速度が落ちて大気圏に突入、地球へと落ちてくる」可能性があると
説明した。その場合、探査機は歴代惑星探査機の中で最も重い13トン超あるため、機体の一部は
大気圏落下中に燃え尽きずに地球に墜落しそうだとしている。
同筋は、落下場所の予想は現時点では極めて難しいとした上で
「恐らくは北緯52度~南緯52度の間」と述べた。
ある宇宙開発筋は「奇跡が起きない限りミッションの救済は難しい」と述べ、
軌道修正に悲観的な見方を示した。(共同)
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北緯52度~南緯52度って・・・・
北極・南極を除く世界各国といった感じでしょうか。
燃え尽きずに落ちてくる重さはどのくらいなんだろう???
人に当たる確率は3200分の1と、細かい数字出してる割に
落ちる範囲は分からないというのも不思議だが。
来週、飛行機に乗る予定の方は、ちょっと気になるニュースだよね。
地球表上、どこでも同じか(^_^;)
ピグライフ、パンケーキに挑戦してから3日が過ぎようとする今日、
やっと1個目のパンケーキが出来た。
食べる時には、今までの苦労を思い出しながら・・・いただいた。
リーフの確率、ライフ切手の確率に翻弄されながらのパンケーキ作り。
だが、まだたった1個だ。
あと3個作らなければ『メープルウッドの焚火セット』は手に入らない。
どうするか・・・。
メープルをあと20本植えるとか、スタミナを買うとかしなければ
到底間に合わない。
楽しむために始めたライフだが、
イベントの度に地獄と化していく。
・・・っつーか、こんなん出来るかァァ~~~~~~!!!!!
難易度高すぎるわいっ!





