tacaがキャンプ始めるってよ! 5 ザ・薪割り | tacaの写真&ソロキャン&PC自作&洗車日誌

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カメラ、ソロキャン、PC自作、洗車などについて主に書いていきます。

おはこんばんちは、tacaです。

今回は『薪割り』をテーマに書いていこうと思います。

 

皆さんは、どんな薪をイメージしますか?

おそらくこんな感じだと思います。

Provided by AC写真

このような薪を割るのに必要な道具が3つあります。

まず斧。

写真は、ハスクバーナ 38cm手斧です。

斧の場合、刃先はそれほど尖らせる必要が無く、振り下ろしたインパクト衝撃で、薪を割るようにできています。

 

次は鉈(なた)。

鉈の場合、次のナイフと斧の中間なのであまりキャンプの薪割りで使う人がいません。

写真は、千吉 腰鉈 165mm SGKN-6です。

 

最後はナイフ。

薪割りでナイフ?と思われる人が多いと思います。

実は、ナイフ派が一番多いのではないかと思います。

私が買ったナイフはコレ。

Morakniv Garberg Standard(モーラナイフ ガーバーグ スタンダード)

こんな小さなナイフでどうやって薪を割るかというと、『バトニング』という方法を使います。

まず、ナイフを薪に垂直になるよう刃を当て、上からハンマー(プラハン)で叩き、ナイフが薪に食い込んだら、今度は刃先を叩いていき薪を裂いていきます。

最後はナイフを叩かずにクイッと捻ると薪が割れます。

詳しくはYoutubeにいくらでもあるのでググってください。

 

唯一の弱点が刃長よりも径の太い薪が割れないことと、斧でもダメなのは節のある薪が割れないことですね。

そういう薪は割らずにそのままく火に焚べてしまいましょう!

(トライするのは自由ですが時間の無駄ですよ)

 

バトニングに向いているのは『フルタン』で刃厚ができるだけ大きいモノとされていて、Morakniv Garberg Standardはフルタンで刃厚が3.2mmと比較的厚みがあります。

 

薪の種類が2種類あって、スギなどの針葉樹のモノとナラなどの広葉樹のモノで、それぞれ特徴があります。

これも様々なブログやYoutube動画があるのでググってみてください。

 

最近では、ほぼ角材の薪?がWild-1などで売っています。

NATUREDESIGNの角材の薪3kgです。

便利な世の中になりましたねー

この薪だと斧もナイフもいらないかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

モーラナイフですが購入時には刃が付いていないので自分で研ぐ必要があります。(特にステンレス刃)

 

私の場合、車で数分のところに研ぎ屋さんがあるので1500円で研いでもらうことにしました。

(自分でも簡易的な方法でトライしたのですが紙に刃先すらはいりませんでしたw)

ナイフは明日、取りに行く予定です。

バトニングするだけなら斧と一緒で、刃先をそんなに鋭くする必要が無いのですが、刃先を調理に、中間から根本でバトニングするなどを考えていたのでプロにお任せすることにしました。

 

<注意事項 Attention!>

最後に、銃刀法とナイフの関係について、

銃刀法第22条では刀剣類以外の刃物の所持について、「業務その他正当な理由による場合を除いて、刃渡り6センチメートルをこえる刃物を携帯してはならない」と定めています。

 

キャンプなどの正当な理由が無い場合、逮捕され、2年以下の懲役又は30万円以下の罰金になる可能性があります。

不用意に持ち歩かないことを強くお勧めします。

もちろん、車の中に置きっぱなしもダメですゼッタイ!

 

次回は、隣の市の越谷がアウトドアの聖地?になりつつあることを報告したいと思います。

 

では、アディオス!

 

(続く)