tacaの写真&ソロキャン&PC自作&洗車日誌

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カメラ、ソロキャン、PC自作、洗車などについて主に書いていきます。

おはこんばんちはtacaです。

 

今軽く腰痛でコルセットを装着しながらお送りいたします。

話を戻して、題名の通りDJIのポタ電を購入しました。

 

 

DJI Power 1000 Mini

購入の最大のポイントは、LFP電池(リン酸鉄リチウムイオン電池)であることです。

 

今、家にあるのはPowerArQ 2 ポータブル電源 500Whです。

これはリチウムイオン電池なので数世代前の仕様になっています。

リン酸鉄リチウムイオン電池の方が安全性が高いことが理由の1つです。

 

もう一つはそのコンパクトさです。

同じ最大出力1000 Wクラスで314×212×216 mmというサイズはまず見られません。

片手で持ち上げられるのも魅力です。(約11.5 kg)

 

DJI Power 1000 Miniについての機能の詳細はYoutuberやほかのブログでこすられすぎているのでここでは紹介いたしません。

 

キャンプで使用するうえで購入すべきオプションを紹介いたします。

1.DJI Power 1000 Mini対応キャリーケース

同じモノがamazonで売っています。

日本に在庫があるものは5千円台で売られています。

中国製なので急がなければアリエクスプレスなどでも購入できます。

サイズ感はよく考えられています。仕切りが1枚だけありケーブルなどが収納可能です。

ショルダーベルトも付属しているので意外と優秀です。

 

2.DJI Power 車内電源充電ケーブル

車のシガーに差し込んで充電可能なケーブルです。

簡易的なケーブルで本格的に充電ケーブルが欲しい場合はDJI Power 車内バッテリー充電ケーブルがありますがこれは車に穴を開けたりケーブルを這わせる必要があるので注意です。

 

miniへの充電方法まとめ

・付属の電源ゲーブル(100V)

・本体のUSB type-cケーブル

・オプションのケーブル

 

3.DJI Power SDC - 車用デバイス充電プラグ 電源ケーブル (12 V)

miniにはシガーが付いていません。

なのでタケルくんなどのシガー電源の機器は使えなくなってしまうので購入しました。

 

<注意事項>

1.似たようなケーブルでも詳細な仕様が違ったりするので

 

の中でDJI Power 1000 Miniで使用できるかどうかを確認する。

 

2DJIhomeをダウンロードしてDJIのアカウントを作成しminiでとBluetooth接続する。(スマホのBluetooth機能からペアリングはできません。)

次回からDJIhomeからminiの状態をモニタリングできるようになる。

 

3.アカウントは安易に削除しない。(コレ最重要)

私はこれで失敗しました。

DJIの場合、アカウントを削除すると2週間から1か月(多分、人が確認している?)同じアカウントを登録することができません。

私は2週間ぶりに登録して成功しました。

 

4.ユーザーマニュアルを入手する

miniに付いてくるのは簡単な冊子だけです。

ユーザーマニュアルはついてきませんので各自ダウンロードするか印刷してください。

細かい設定が載っています。

 

以上です。

機能以外の情報を主に調査レビューしました。

最初はエコフロー派だったのですがDJI派に鞍替えしました。

DJIの主力はドローンなのでポタ電の情報はドローンに比べて少ないなあという印象です。(それでも必要十分なんですが)

 

次回はネタは数本分ストックがあるので連休中に1本書く予定でいます。

では次回までアディオス!

 

(了)