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カメラ、ソロキャン、PC自作、洗車などについて主に書いていきます。

おはこんばんちは、tacaです。

 

今回はLezyne super gps(以降、LSG)と各センサーについて書いていこうと思います。

 

前回は、そのカッコよさ優先でGarmin スピードセンサー・ケイデンスセンサーセットを購入し、接続を行ったのですが結局、Cateyeのセンサーにしました。

 

その理由は、

1.LSGがGarminのセンサーをなかなか捉えることができない。

 特にケイデンスセンサー!

 何度やっても上手くいくときとダメな時がある。

 イライラしてくるのでメンドクサイ!

 

2.LSGに電源入れたとき、センサーの再認識ができない。

 もう一度センサーを認識させ直してから計測することに...

 

以上より、捨てはしませんがセンサーをCateyeのモノに変更!

キャットアイ(CAT EYE) スピードケイデンスセンサー ISC-11 サンクルコンピュータ ステルスシリーズ用 1603750

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00CR63JV2/ref=oh_aui_detailpage_o02_s00?ie=UTF8&psc=1

 

このセンサーはANT+のセンサーでLSGとはスピード&ケイデンスで接続します。

で、今回はもう一つ

キャットアイ(CAT EYE) 心拍センサー HR-11 サイクルコンピュータ用 1603760

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00CR63K0C/ref=oh_aui_detailpage_o01_s00?ie=UTF8&psc=1

のハートレートモニター!もちろんANT+センサーです。

 

センサーをいろいろ試した結果、Cateyeの場合についてコツみたいなことが分かったので書いておきます。

 

1.前回も書きましたが電池CR2032を新品にすること。

Cateyeの場合は電池が予め入っていますが、電極との間にシートが挟まっていてそれを取れば電気が流れるようにはなっていますが、100%の状態ではない試用用の電池になっている場合が多いので新品に交換することをお勧めします。

 

2.スピードケイデンスセンサー ISC-11の場合、電通させた状態で、まずリセットボタンを押します。(押さなくてもイケる場合もあります。)

その後、ホイールに磁石を付けた状態でタイヤを回し、スピード用のセンサー部に近づけるとセンサーを検出することができます。

 

3.心拍センサー HR-11の場合は、実際に胸に付けて若干電極面を濡らしてすとセンサーを検出することができます。

検出できなかった場合はリセットボタンを押しもう一度やります。

 

4.スピード&ケイデンスセンサーに付属のクランクにける磁石ですが私は、円形のネオジム磁石を直接クランクのペダルのボルト部に付けています。

とても強力なのでタイラップ(結束バンド)で固定する必要がありません。

尼で売っています。

 

5.SK11 コインドライバー 先端アール形状 NO.830-045C

コインで開ける蓋(特にボタン電池など)専用の工具。

変にコジることもなく開け閉めが可能。

ちなみにCateyeの場合、OPENの方向にグイッと回すと蓋が上がってきます。

 

最後に、Cateyeのセンサーの場合、LSGとセンサーを認識させた後、電源入れるとセンサーの再認識が素早く、ホイールを回したり、HRモニターを装着すると自動で計測準備が立ち上がります。

(GARMINでは出来ませんでした。)

これで安心して出かけられます。

 

<前回の訂正>

レックマウントのヘッドパーツの小ねじですが4本セットで購入可能です。

REC-MOUNTS リペアパーツ(補修パーツ・Repair parts) 1.GM規格メス固定ボルト M2.5x5.5mm 4本 【RP101-GM

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B013QJSBCK/ref=oh_aui_detailpage_o03_s00?ie=UTF8&psc=1

尼で購入可能でした。

 

次回は、実際に試走しlezyne super gpsでデータ計測をやってみた結果などをレビューしたいと思います。

では、アディオス!

 

(続く)