こんばんは、tacaです。
もうだいぶたつのでSORA化の道も第何回か忘れてしまいましたw
新SORA(R3000シリーズ 以降R300と称す)が6月に発表され約3か月が過ぎました。
ここで新たにR3000化の道を始めたいと思います。
<ステップ>
1.交換パーツの選定
2.価格交渉
3.パーツ交換後のレポ
の3段階で行きたいと思います。
今回は、1.交換パーツの選定の第1回です。
R3000を組み込む内容をRX3の視点でまとめてみます。
1.品質・上位グレードとの差を詰めた。
コンポーネントと同様のブラック/グレーのグロス仕上げとなった。
2.11-34Tというワイドレンジのスプロケが加わった。
他にもディクスブレーキ対応やデュアルコントロールレバーのシフトケーブルが内装化が可能になったことなどがあるが14年式のRX3には関係がないので今回は対象外。
では、R3000へ交換する仕様は下記に記します。
1.フロントは2段(チェーンガード付き)
2.クランク長は170mm
3.VブレーキはR3000グレード相当のBR-R353
4.シフト・ブレーキのケーブルは転用しない(アウターも新調する)
5.チェーン・スプロケも転用しない
上記の仕様にRX3デフォから変更します。
今回は1回目なのでクランクセットとBBについて書いていきます。
1.クランクセット
FC-R3000-CG クランクセットチェーンガード(50/34T)
アマゾンで現在の価格は¥ 9,554(税込)
品番の末尾のCGはチェーンガード付きであることを示すようです。
チェーンガード付きを選定したのは街乗りではパンツガード(右足に付けるチェーンの巻き込み防止)を付けなくとも良いようにと考えたからです。
また、クランク長ですが現在のRX3と同じ170mmとします。
やはり黒々してかっこいいですね。
2.ボトムブラケット(BB)
BB-RS500(JIS)
アマゾンで現在の価格は¥1,737(税込)
RX3のデフォBBはプレスフィットBBらしく写真のように隙間が空いています。
これを解消し、ごみやほこりの巻き込みを解消します。
デメリットがあるとすれば、Qフクターと呼ばれる左右のフレームセンターからのクランクの位置、ペダルの位置に差ができるかもしれないことです。
この差が大きいとペダリングに支障が出てきます。
けど、それを体感できるかどうかもわかりませんけどねw
うーん、このシルバー何とかできないもんですかねー。
まっくろくろすけがいいいんですけどカラバリはないので我慢します。
アルテ・105仕様の【SM-BBR60】にグレードアップするかもしれません。
次回は、シフターとフロントディレイラー、リアディレイラーについて書いていきます。
では、アディオス!
(続く)




