こんにちは、tacaです。
今回は、しまなみ海道への道の日記編4(尾道→大三島)その2をお送りします。
しまなみ海道走行記録
2日目
2014年8月20日(走行日)
天気:薄曇り→小雨
今夜の宿に着く。
大三島の宿は、富士見園さん。
なぜ瀬戸内海で富士見なのかは不明w
おかみさんに雨が降ってきたのでチェックインできるか聞くとOKの返事。
バイクを裏の自転車置き場に置きに行く。
ミノウラのバイクハンガーがあったのでバイクを起き、2重ロックする。
宿の従業員に中国語を話す人←この人も中国人がいるのでここに泊まることにしたのだろう。
やっぱり畳の和室はイイ。
躊躇したが汗まみれのまま畳の上に寝転ぶ。
この富士見園の中には自販機が1つしかない。
それもビールだけw
外に自販機があるを確認していたので明日の分の水を買に行く。
右ひざが熱を持っていたので氷をもらう。
氷のうで膝を冷やす。
気持ちいい。
この宿は、海の水を引いて暖めた海水風呂が名物。
早速入る。
頭と体を洗った後に海水風呂に入る。
日焼けの結構していたがヒリヒリしなかった。
これは左腕の手首(左の布は浴衣ですw)
日焼け止めは、しっかり塗らないとこんな感じになってしまうので注意。
10月の今でも日焼けの跡が残っていますw
風呂にあの中国人の1人が入ってきた。
こんにちはーと挨拶して終わり、終始無言w
温まったので、また氷で右ひざを冷やす。
今日は、この宿の洗濯機を借りる約束をしている。
若おかみ?に洗濯機を借りる。
中国人の子供が洗濯を終え、外階段の物干し場で洗濯物を干していた。
若おかみが、洗濯機が空いているのを確認したので洗濯機を借りることに。
いったん部屋に帰り、洗濯ネットにジャージ、レーパン、インナー、ビーニーなどを入れ洗濯場に。
ここの洗濯機は、外にあるので痛みが激しい。
海辺だからしょうがないけど。
液晶が壊れている。
一緒に持ってきた、『アリエール・パワージェルボール』1個とジャージ入りの洗濯ネットを入れ、自動ボタンを押下する。
液晶が壊れているので正確な終了時間が判らないw
大体30分位とふんで、部屋に戻りTVを見る。
TVでは、どのチャンネルも広島市の土砂災害が流れている。
亡くなった人の数が増えていく。
洗濯が終わったと判断し、取り出す。
『アリエール・パワージェルボール』は、洗濯後の匂いがキツイので嫌いだ。
部屋に帰り、備え付けのシャープの空気清浄器のスイッチを入れる。
これで多少は、匂いが薄くなるだろう。
ハンガーにジャージなどを掛けようとしたが適当なところが無いので窓のカーテンレールに吊るすことにする。
夕方になったので外に出て井口(いのくち)港の方角の写真を撮る。
下が井口港。
岩城汽船のチャーター船しか来ないので港はひっそりとしている。
先端まで行き、瀬戸内の島々をパチリ。
反対側の山を撮る。
19時になったので夕ご飯の場所を聞きにフロントに行く。
隣の海鮮料亭らしいので行こうとしたが間違えてその隣の宿兼喫茶店に行ってしまう。
2人開いていないので待っている様子。
ちょっと一緒に待ってみる。
もしやと思い、もう一度フロントへ。
直ぐ隣の割烹料亭だったw
慌てて店に入る。
富士見園に泊まっていること、名前、部屋名を告げると屏風で囲われた個室?に通される。
暫く待っていると、お作りが来た。
何の魚とか持ってきたおねえさんに聞く。
海鮮の一部にはちょっと苦手なものがあったが食べてみる。
サザエのつぼ焼きを初めて食べたが旨かった。
凄く量が多かった。
あとから入ってきた老夫婦は食べきれるだろうか?と心配してしまう。
一応用心のために帰りにバイクのライト類、サドルバッグの中身を抜いておく。
部屋に帰ってTVを見ていると中国人の姉さん2人が入ってきて布団を敷いてくれる。
こちらのTVは、BSを除いて時間帯が全く関東と違うので戸惑う。
曜日が遅いと再放送を見る感じにw
11時を回ったので寝ようとすると隣のJDが騒いでてうるさい。
壁ドンで黙らせる。
隣の中国人は、静かにしていたのJDのヴァカさにあきれてしまう。
この旅唯一の嫌な思い出。
ライトを消そうとしたら全部消えたw
フロントに電話してナツメ球を持ってきてもらう。
付けたが光らない。
どうやら壊れているらしい。
ナツメ球がついていないと眠れないというと小さな行燈を持ってきてくれた。
ありがたい。
隣のJDがうるさいことも教えた。
結局、4時位に寝た。
TVでは、相変わらず広島の土砂災害のテロップが流れていた・・・
次回は、大三島→今治編です。
では、
(続く)








