6月30日

教育実習議事録

                         書記:秦松梅


机の場所を移動しました。近く座ると顔の表情や目からのメッセージが読める気がしました。(個人的な考え)

韓国語のチラシ、ポルトガル語のチラシ(ゆっこ)、中国語のチラシが作りました。(士玲、秦、ショウウェン)

韓国語のチラシはネイティブ(NATIVE)をチェックさせました。ポルトガル語のチラシはまだですが来週までやります。

中国語のチラシ二つが出来ました。

日中の違い

場所(日本語)―地点 di dian (中国語)

或いはー或者 huo zhe

私達―我们 wo men

考えるー想想 xiang xiang

免除―免費 mian fei

ほと、ぐらい―左右 zuo you(たとえば今は15時、15時左右って言った時 15時前後)

中国語のチラシを見たら、読めないけれども、何とか意味がわかるでしょう。


中国語の不問と不限について、(士玲:日本語の影響があって不問に翻訳したかもしれない。)やっぱり不限の方がもっとふさわしいです。

豆知識:

韓国で教授を翻訳する時、教授様に翻訳しなければいけません。

韓国の俳優ぺい様=よん様の話について省略させていただきます。(ごめんなさい)

先生:チラシはそれぞれ作っていいねえ、ひとつじゃなくてバリエテ(バラエィーに同じ、VARIETY)があるけど、漢字が違っても情報が同じ。

 出来た翻訳版は全部で6個ぐらいです。(日本語、英語、ロシア語、ポルトガル語、韓国語、中国語)

チラシの印刷に関する内容は前の議事録をご覧になってください。

チラシの印刷は白黒です。

先生カラーが大量じゃない場合、下のカラープリンタが使えます。カラーのは貼って、下に白黒チラシを置いとくことです。

URLについて

ブログからホームページに移すことになりました。

会計のことについて

来週火曜日7月6日に野の口さんに聞きます。

先生:ビジネス会計があるので、これが少し関係がある。

 ゆっこ:日本語学校でチラシを配りますか、午前中授業が多くて、午後が時間がある人が多い。


嶋野さん:そうすれば、区報の時間もかわなければならない。

平野さん:午後にしても、9月に国を帰ったり、アルバイトをしなければならないい。それに、授業が延長する場合もある。そうすると、今日一日中の内省と次の授業の準備も時間を掛かります。遅くになるかもしれない。それはしんどいです。もう一つは以前、見学者が多いので制限しなければならない。

面接用紙について

2002年の問題用紙を利用して足りない部分を補充します。

誓約書とは

私達はデータやビデオを撮られたり、記録したり、決して悪いことをしません。来るの人に誓いために使うものです。


先生:授業のあと、少し時間を置いとく、振り返しシードを配ります、(大切)

参加者の意見は私達にヒントになるかもしれない。参加者に静かに考える時間を作る。


サシャー:日本語を限らないほうがいいです、母語の言語を書いても大丈夫です。

電話インタビュー

電話をかけた人の必要な情報が書かなければならない。表を作る:日期、名前、性別、年齢、電話をかけている時間、電話番号 聞く内容 メーモ 面接はどっちか来られるか、

ずっと来られるか。(ずっと来られる人が優先することも伝える)

先生:このような表を電話のそばに置く


説明会について

先生:

1、コースの説明、質問の回答 



2、来てくれた人のバックグラント、どんな生活環境、どんな問題がある。



3、どういう風に対応するか、どういう風に相手が話しやすいか。



インタビューの技術を磨いた方がいいです。難しいですけと。工夫しなければならない。

 特に、私達のコースがどんな内容を取り組むためにすぐ書ける紙を置いとくとか配るとか。

少なくとも、名前、国、メールなど、簡単の情報を書いたらいいです。

ICレコーダを使ってもいいです。

 嶋野さん:楽しいことから話しましょう、次、自然に問題がある話題に移りましょう。

折り返し電話について

ここはお茶の水女子大学、多文化共生日本語教室です。後ほど折り返し電話をいたします、名前、電話番号、国を残してください、お電話ありがとうございました。

メールが来た場合

電話番号を教えてください、後ほど折り返し電話をいたします、電話していい時間帯を教えてください。断り場合があるので、ご理解してください。

(秦:電話番号と電話していい時間帯を教えてください、後ほど折り返し電話いたします。)このようにしたら?間違いところがあったらコメントをお願い致します。

先輩の意見を聞いたら、道が迷う人がいますので、門まで迎えたらいいでしょう。(順番で)


課題:

1、人生マップをやる

2、説明会どういうステップで行いますか。

3、初日のことを考える。

4、インタビューの方法を考える。(三人寄れば、文殊の知恵)

開始前に、岡崎先生からある中学校の授業に株に関する内容も取り上げています。ある中学生は「株市場も24時間やってほしい」という考え方を持っていることがすごくショックだったという話がありました。本当にあの授業の中に何をしているのかを疑問でした。学校は学生に働くことの大事さを教えるべきなのに、中学校から株の

授業を受けたりしていれば、会社は株主のためで、働く人のためじゃないという考え方、当然になる恐れがあると

考えられます。

 教育の難しさを皆さん再び感じました。

 連絡事項:区報のニュースが岡崎先生のところに流れてきましたが、皆さんのほうがあまり知らないようです。おそらくリストに入っていないと言うことがかんがえられます。確認中。

 例えば:御茶ノ水女子大学文教2号棟→御茶ノ水女子大学

      考えませんか→考えましょう。(肯定文)

 歓迎:平野先輩(2003年の実習をやって以来、ずっとこのことを関心していて、博士課程もこういうことを取り込むそうです。)→実習の事をものすごい命を掛けている方です。これから、きっと貴重なアドバイスをいただけると思います。実習メンバー(士鈴、シャーワン、山口、秦、嶋野、サーシャ)昨日自己紹介の順による、

 平野先輩どうぞよろしくお願いいたします。

 


司会:山口     書記:石

テーマ:トピックのカテゴリー分け

(サーシャから皆さんの先週提示したトピックをカードにしていただいて、本当に助かりました。感謝します。)


グループ①:山口、鄭、石 グループ②:サーシャ、嶋野、秦

二つのグループに分けてカテゴリー分けを行いました。


グループ①話した結果:

初日: 自己紹介の所に(私の国)というテーマ入りそう

二日目:共生とは何かについて(持続可能な日本語、ことばについて、外国語を習うことめぐって、伝統のグローバル化、)

三日目:異文化とは何かについて(文化の違い、会話のギャップ、迷信を信じているか、慣習・文化の違い、多文化社会の体験、郷に入れては郷に従え、)

四日目:人と人のつながり(絆、隣人として、毎日の生活できになることについて、私今まで一番言いたいこと、海外の旅あるいは日本国内の旅行の時に気づいたこと。)

五日目:働くこと(会社、雇用、仕事のやり方と進め方、法律的な問題、省エネルギーために努力していること)

六日目:教育、教育問題

七日目:身近のこと(結婚について、健康について、医療について、交通事故、手当てについて、)

八日目:振り返る(理想的な社会について)

一応一日目、二日目という形で提出しましたが、必ずこういう流れに進む事は考えてません。




グループ②話した結果:初日と最後の日を除いて、

 二日目:毎日の生活(共生とは、絆、隣人について、毎日の生活で気になることについて郷に入れては郷に従え)

三日目:異文化(結婚について、海外の旅あるいは日本国内の旅行の時に気づいたこと文化の違い、慣習文化の違い、迷信を信じているか、私の国)

四日目:会社の問題(会社、雇用、仕事のやり方と進め方)

五日目:教育、教育問題

六日目:言語とことばの習得(会話のギャップ、ことばについて、持続可能な日本語、外国語を習うことをめぐって)

残りのトピック、どちらに入るかを検討中。

各自それぞれカテゴリーわけを説明してから全体の話し合いを行いました。

→共生はまず一つ大きいテーマだと思います。(士鈴)

→なら共生を独立したほうがいいね(ゆっこ)

→そうすると一日終わらないので、共生の中から文化の違いとことばについてを分けて二日間とりあげたらどうですか。(ゆっこ)

→旅行はどっこのカテゴリーにはいたか(秦)

→人と人の違いに入ってた(石)・

→旅行は文化の違いに入ったほうがいいかも(サーシャ)

→交通事故って具体的な内容なにか(ゆっこ)

→相談場所がないと考えてきまってトピック(嶋野)

→身近なことと会社の問題にそれぞれ法律的な問題と関われそうだから、法律的な問題というトピック両方のテーマに入ったほうがいいじゃない。(石)

→他の国の人と結婚して、文化の違いで生じた問題。(秦)

→じゃ結婚について、国際にいれたほうがいいね(ゆっこ)

議論したカテゴリー完成版

                         共生とは

                             ダウン

                         自己紹介(私の国)

                         左下矢印        右下矢印

                  ことばについて       文化の違い、慣習・文化の違い

                  持続可能な言語      会話のギャップ、郷に入れては郷に従え

                  ことばについて       迷信を信じているか、伝統のグローパルか

                                  多文化社会の体験、国際結婚について、

                                  海外の旅あるいは日本国内の旅行の時に気づいたこと

                              ダウン

                             きずな

                          隣人について

                          毎日の生活できになることについて

                          私は今まで一番気になったこと

                              ダウン

                             教育

                           教育問題

                              ダウン

                             会社 

                             雇用

                          仕事のやり方、進みかた

                          法律的な問題

                          省エネルギーのために努力していること!

                              ダウン

                            身近のこと

                           健康について

                           手当てについて

                           医療について

                           交通事故について

                              ダウン

                  理想的な社会について     



残り時間:

チラシのについて

A4サイズに半分分けて、両面したら四つの言語が載せられます。場所によって載せる言語を

考える。

ポスターについて

A3サイズの用紙で作成していくこと。水曜日午後1時から空いてる方をやって、残ったら、三時から空いている方を続けてやる。締め切り出来れば7月頭に完成しましょう。




来週の課題:

具体的それぞれのカテゴリーどういうふうに展開しているのかを考える。

面接用のアンケートを考えてくる。

チラシについて、6月30日までしたい言語のチラシの完成版を完成するように。



勉強会:

 これから勉強会もするということを考えています。いつやるのがまた決まっていませんが。こういう方向に検討したいと思います。


それでは、お疲れさまでした。また来週。ラブラブ!






                                  

                                 

                  


5月16日の授業後、区報に掲載する文言を区役所に提出しました。


色々書き方の規定があるということで、何箇所か手直しされてしまいましたので、

議事録の追加として書き込みます。 


区役所公報課の方とのお話の結果

*もともと”参加者募集”の欄なのでタイトルの中には書かない 

⇒ タイトルは 「多文化共生教室」だけになりました。

ちょっと素っ気ない感じになったかなという気もしますが・・・

*内容の「~~考えませんか?」もNG 

⇒ 言い切りの形にしてほしいということで変更ありです。
*問合せ先は電話のみ ⇒ メールアドレスは講師名のあとになりました。

*「or」は使わない ⇒ 「または」になりました。

*「国籍不問」なら誰でもいいということなので書かないでと削除されそうに

   ⇒ 「ここは大事なところで、外国籍の人にも応募してほしいという意味を

     込めています」とお願いしました。同時に柔らかい表現にしました。



問合せ欄に電話しか書かれていなくて、「(留守電)」では、どうしようかなと二の足を踏む人もいるかもしれない、と帰宅してから気になりました。
サーシャが言っていたように、「メッセージを残して下さい(もしくは、「折り返しご連絡します」)」を追加できるように交渉したほうがいいのかと迷い、メーリングリストでみんなに聞いてみましたが、特に意見はないようなので、これで決定になると思います。


ということで、区報に載せる内容はこのようになりました。


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タイトル; 多文化共生教室
日時;   説明会 9/3(金)または5(日)10;00
     コース期間 9/9(木)~11(土)、16(木)~18(土)、
                         24(金)~25(土)
会場;   お茶の水女子大学文教育館 
内容;   他文化と共に生きることを考えましょう。国籍は問いません。
講師;   大学院日本語教育コース1年生 メールアドレスtabun2010@gmail.com
問合せ;  事務局 5978-5213(留守電)


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以上、区報についての報告でした。


嶋野