夏休み突入。
昨日は近所のお祭りで満喫。
夏休み初日のお祭り、なんといういいタイミング。
子ども神輿も担ぎ、お祭り終了。
少し大き目だった浴衣も今年はちょうどよくなりました。
そして、夏休み2日目は映画。
ケンと夫は『アメイジング・スパイダーマン』そして、私とチャコは『メリダとおそろしの森』。
メリダは母と娘のお話でした。
馬に乗って弓を射るのが得意で、王家の伝統に反発する王女のメリダは、王女らしく気高く優雅に振る舞うよう求める母としばしば衝突する。ある日、不思議な炎に導かれるように森の奥へと足を向けると、魔女の家にたどり着く。メリダは、森の魔法を人間が使ってはならないという森の掟を破り、魔女に向かって、自分の運命を変えてほしいと願う。魔女が彼女の願いをかなえるために呪文を唱えると、王国全体に恐ろしい呪いがかかる。王国と家族を救うため立ち上がったメリダは、やがて森に隠された自分の運命を知る――。 (goo映画より)
ピクサー作品としては、ちょっと話の運びが強引だったかなあ・・・ということで、
75点でございます~。
でも最後は思いっきりぐっときて泣きましたが何か?
(以下、ネタバレあるかもしれませんので、事前に情報入れたくないかたはどうかお読みにならないように)
これは母娘関係ならだれにでもある光景を、スコットランドの王国のお話に落とし込んで、
一つの映画に作り上げられたものなんですね。
私は完全に母目線で見ました。
メリダを王女にふさわしい女性にしようと、母は一生懸命娘を型にはめようとするわけですが、
はねっかえりの娘はことごとく抵抗する。
で、そんな状況を打破するべく、あることを企てるわけですが、
それがとんでもない結果を生んでしまう。
(上のgoo映画のあらすじを読んで見に行くと、展開が全然違っていてビックリ!)
そのとんでもない事態を収拾しようとするけれども、
メリダがあんまり努力してな~い。
自分の過ちを認めな~い。
この一番大切な部分をもう少し描いてほしかった。
お母さんがものすごい痛手を負うとか、
弟たちがひどい目にあるとか。
いつも鬼火に助けられて、あっという間に行きたいところに導かれてしまうしねえ。
どこでもドア?
演説の部分もお母さんに助けられて、自分で考えた内容ではないし、
う~ん、こんなんで成長物語にしちゃっていいのでしょうか。
でも母は強しな部分はぐっときて、号泣してしまいました。
映像はとてもきれい。
メリダの赤毛の1本1本が動いているのが感じられて、
そこはさすがの美しさ。
それと、本編とは直接関係ないけど、
本編の前にあるトイ・ストーリーと月と少年という短編2本立てが
子どもには結構な長さ。
その前には予告編もあるので、それまでに集中力が・・・。
トイ・ストーリーはいらなかったんじゃないかなあ。
月と少年はすごく美しいアート作品で、非常に印象深い短編でした。
あれも3Dだったのかな。
3Dで見たら、もっときれいだったのかなあ。
チャコが3Dが苦手なので、今回も2D鑑賞だったので、
本当に残念。
メリダの迫力のある場面も3Dで見たら迫力倍増だったのだろうなあ。
ちょっと残念。
1年生のチャコには作品の解釈はできなかったと思いますが、
プロットはフォローできていたでしょう。
次はこれを3人で見る予定。
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どんなんかなあ。
今からワクワク。


