先日TSUTAYAで新作4枚で1000円キャンペーンをやっていたので、
今回大急ぎで4枚鑑賞。
まず1枚目。
- 50/50 フィフティ・フィフティ [DVD]/Happinet(SB)(D)
- ¥3,990
- Amazon.co.jp
ええ、私の好きなジョセフ・ゴードン・レビット主演作ですよ。
もうねえ、最初から最後までジョセフ萌え~ですよ。
いきなり余命わずか決定!?なんで僕が??
酒もたばこもやらない“普通”の青年アダムに突然告げられた病気は“ガン”だった。27歳という若さで、5年生存率50%のまさかの余命宣告。その日から、アダムの生活環境は一変。よそよそしい会社の同僚たち、看病の重圧に負けそうな恋人、同居を迫る世話焼きの母親…。病気のアダムに気遣って誰も今までどおりに接してくれない!!ただ一人女好きの親友カイルをのぞいては。カイルと一緒に病気を“ネタ”にナンパしたり、新米セラピストのキャサリンと手探りのカウンセリングを通して、“ガン”の日々を笑い飛ばそうとするアダム。しかし刻一刻と進行する病魔に、やがてアダムは平穏を装うことができなくなる・・・。
・・・アマゾンからお借りしました。
セラピスト役が『マイレージ・マイライフ』のアナ・ケンドリック。
『マイレージ・・・』でもチャーミングでしたが、
ちょっと受け口ちゃんな彼女が今回もすごくすごくかわいいのですよ。
やはりジョセフくんにはこういう可愛い子が合うのよ~(母目線)。
心配性のお母さんはアンジェリカ・ヒューストン。
『アダムス・ファミリー』のお母さん、キャプテンEOのおっかないカリカリ女王さまですね。
この写真、素敵♪
この作品は、
それぞれのキャラクターがすごくたっていて、
すんなり物語に入っていけるのがいいです。
映画は脚本がいいのがやっぱり大切、と改めて思いましたです。
友だち役のセス・ローゲンがジョセフのガンをネタにナンパするなどとんでもないバカ友なんだけど、
ガンを宣告された友だちに対して、
実はああいううわべだけじゃない付き合い方の方が難しい。
病気の友だちを差別せずに付き合えるってことは、
友だちの属性じゃなく本質を見て付き合っているからなわけで。
ぜひ見てください。
笑える場面もたくさんあり。
私の評価は・・・98点でしでし。
そりゃもちろん、JGL贔屓ですから~(笑)。




