ロードショー終了ギリギリで丸の内ピカデリーにて鑑賞。
今ノリにノッているライアン・ゴスリングとジョージ・クルーニーに加えて、
私の大好きなマリサ・トメイ姐さんが出ているので、
ぜひぜひ見たいと思い、頑張って行ってきました。
政治を題材にした映画、結構好きなので、
見る前から期待大!
私の評価は・・・90点。
ストーリーはというと・・・
正義感あふれる若き野心家スティーヴン・マイヤーズは、民主党の有力候補マイク・モリスの選挙キャンペーンを牽引する広報官。天下分け目のオハイオ州予備選が一週間後に迫るなか、彼はライバル陣営の選挙参謀ダフィから極秘面会を持ちかけられる。時同じくしてスティーヴンは、選挙スタッフの美しく聡明な女性インターン、モリーと親密な関係に。やがてこのふたつの出来事は、輝かしい未来が約束されたスティーヴンのキャリアを脅かし、想像を絶する事態へと選挙戦をねじ曲げていくのだった……。
(公式HPより)
野心家スティーヴンがライアン・ゴスリング、モリス役がジョージ・クルーニー。
マリサ・トメイ姐さんはNYタイムスの記者役でイヤ~な感じでちょっと残念。
映画では重要な役割を担っているので、
役としては印象的なんですけどね~。
インターンのモリー役、どこかで見たと思ったら、「レスラー」に出てたミッキー・ロークの娘役の子だったんだね。
例のマリリン・マンソンと付き合っている(いた?)という・・・。
あんなに綺麗な顔して、すんげえ趣味だなあ。
えーと、まず、ライアン・ゴスリングがかっこいいよ。うん、いい。
なんというのかなあ。
彼のちょっと笑ったような、相手を馬鹿にしたような話し方がさあ、
もう最高に素敵。
実際にああいう人いるけど、若い時はああいうタイプに惹かれつつも、
怖気づいてダメだったな~。(←不要な情報)
ジョージも期待を裏切らないハンサムぶり。
この二人をうっとり見ていて時間も忘れ、話もさくさく展開してくれたので、
あっという間の1時間40分。
『踊る大捜査線』で室井さん(柳葉敏郎)が
「正しいことをするにはとにかく上に行かなきゃだめなんだ」というようなことを言っていたけど、
(あれ?言ったのはいかり屋さんだったっけ?)
あのドラマで一番心に残ったのは、そのテーマだったんだよねえ。
「事件は会議室で・・・」よりずっと考えさせられるテーマ。
この映画もそれがテーマになってて、
私自身、職場では今まで何度もそれを思い出す場面に遭遇したりして、
またいろんなことを思い出しちゃいましたよ。
私はいろんなハードルを飛び越えられず、
今に至るって感じです。
やはり続けることは才能です。
私は才能がなかったっていうことだよなあ。とほほ。
しかし、終盤のモリーの行動がちょっと理解不能。
なんで?
しかも、あんた、マックスともそんなだったんか!!!
見逃した方はぜひDVDで見てください。
でも地味な作品ですよ。
私は今回珍しくパンフレットまで買っちゃいましたww
まだ見てなければこちらもごいっしょにどうぞ。
ロバート・レッドフォードのかっこよさ、ため息出ちゃうほど。(←またそれ?)
- [DVD] 候補者ビル・マッケイ
- ¥1,969
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これもロバート・レッドフォード。
しつこいようですが、これも本当に素敵。