こんにちは、たぶち治療院です。
当院は、せんねん灸セルフケアサポーターとして活動しております。
週明け13日(月)は、西から天気は下り坂で雨の範囲が東や北に広がり、
西日本も梅雨入りになりそうです。
コロナ感染で迎える3年目の夏を前に外国人観光客の受け入れが
10日に再会されました。外人よりも国内の観光客の移動を増やし、
「マスクレス」を日常化しないと弱者(高齢者や子供達)に熱中症が
多発する心配があります。
屋外では周りの人と距離があれば「着用の必要はない」
屋内でも周囲との距離が2メートル以上なら、着用は不要。
未就学児は「マスクレス」という話も守られずに、街の中はマスクだらけ。
ワクチン接種もマスクも要らないのではないかな?
自分でセルフケアをして身体にエネルギー満タンにして頑張りましょう。
深呼吸してコーヒーブレイク&お風呂でエプソムソルト、
極め付けは『ツボとお灸』それに深呼吸と意図、「エネルギー充填」
今回は「カラダの骨」について投稿をさせていただきます。
カラダ・心・精神が楽になるようにセルフケアでツボを使いましょう。
観にきていただき、ありがとうございます。<(_ _)>
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【カラダの土台は骨】
カラダの土台は骨です。
ヒトのカラダは約200個以上の骨によって支えられています。
最も大きな骨は太ももの大腿骨で身長の1/4もの長さ、一番小さな骨は耳の中の「耳小骨」でわずか数ミリ。という骨が、それぞれの役割を果たすことでカラダの活動は維持されているのです。
骨は又、カラダを支える以外にも頭蓋骨や肋骨のように重要な臓器を守ることや、血をつくる。筋肉の指令によってカラダを動かすなど多くの仕事を受けもっているのです。
骨は3年から5年で全身の骨が新しくなります。骨が生まれ変わるといわれてもピンときませんが、硬いはずの骨もたえず新陳代謝をくり返し、常に新しくすることで骨の強さを保ち、骨折などを防いでいるのです。
この骨の再生サイクルを受けもっているのが骨の中の細胞のうち、古くなった骨をこわす「破骨細胞」と新しい骨をつくる「骨芽細胞」です。
この2つの細胞のバランスがくずれ破骨細胞の働きが強くなって、発芽細胞の働きが追いつかなくなると、骨の質が低下し骨粗しょう症につながるのです。
というのも骨の細胞には「今は骨を必要としているからつくろう」「必要ないから作るのをやめよう」という指令を出す細胞があって、その指令によって骨の再生はコントロールされています。
だからカラダを動かさず骨にあまり負担のかからない生活をつづけていると新しく骨をつくるのを休もうという指令が出て、いつの間にか骨密度が低下して骨粗しょう症が進行しているのです。
骨を強くするためには骨にシゲキを与えつづけ、新しい骨をつくらねばと常に骨細胞に意識させることが大切そのためには運動が必要なのです。
そして骨の健康を保つために必要なのが食事です。
骨の主成分はカルシウムですが、そのカルシウムの吸収をよくするために欠かせないのがビタミンD。ビタミンDは日光にあたることで体内でつくられるため、骨粗しょう症の予防には、日にあたることも大切。
適度な運動と食事、そしてカルシウムの吸収をよくする、ビタミンDをつくる日光浴が骨の健康を保つためには欠かせないのです。
骨を支え動かしているのは筋肉。
骨を強くすると同時に、加齢とともに減少しつづける筋肉を維持し増やすことも大切です。
分からないところや疑問はありませんか?
皆さんの様子を聞かせてください。
ツボ&お灸&東洋医学を一緒に勉強しませんか?
東洋医学・お灸教室などの『交流会』をZOOMで考えています。
開催する、曜日・時間帯などご要望・希望がありませんか?教えてください!
ツボの探し方、お灸のやり方など体得してセルフケアをしましょう。
次の投稿を乞うご期待ください。<(_ _)>
免疫力アップさせ、自己治癒力を活性化させるために、
セルフケア・メンテナンスをしましょう。
「たぶち治療院」(https://a-ost-tabuchi.jimdosite.com)は、
お手伝いをさせていただいています。
ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
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