こんにちは、たぶち治療院です。

当院は、せんねん灸セルフケアサポーターとして活動しております。

 

新型コロナ新規感染者数が過去最多を毎日更新しています。

第6波「まん延防止等重点措置」が適用され、次は「緊急事態宣言」かな?

3回目のワクチン接種やPCR検査なども在庫がないらしい。

どこまで行くのかな???

 

免疫力アップ、自然治癒力を高め、冷静にご自身のおカラダに気をつけましょう。

 

今回は「養生訓」について投稿をさせていただきます。

 

カラダ・心・精神が楽になるようにセルフケアでツボを使いましょう。

観にきていただき、ありがとうございます。<(_ _)>

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【養生を意識すると】

 

今、養生が注目を集めています。
養生とは、辞書によると「生活に留意して健康の増進をはかること」とあります。
江戸時代、貝原益軒が養生についての心得をあらわした「養生訓」には養生とは「変に備える術」と記しています。

 

       
 

この「変」とはヒトをとりまく環境の中でおこるさまざまな変化のこと。気候の変化、人間関係による変化、加齢による変化などすべてを含んでいます。ヒトのカラダはこの「変」に対して影響をうけやすく加齢とともにその対応力も低下していきます。江戸時代とは比べようもない現代において、養生訓が注目を集めているのは、今の私たちの日々は江戸時代よりはるかにきびしい「変」の状況の中で生きているからなのです。

 

その養生の基本とされるのは「中庸」です。「中庸」とは過不足なくバランスがとれていること。ウォーキングが健康にいいからと毎日何キロも歩いてヒザを痛めたり、カラダにいいからと同じものばかり食べつづけたりするのは「中庸」とはいえません。生活習慣病につながる原因としてあげられる過食も「中庸」を忘れた結果ともいえます。

とはいえ今の私たちの日常は適度に働き、適度に運動し、適度に休むことが理想とわかっていても日々の生活の中でそれを実行することはなかなか困難、ただ食養生だけは、養生訓にも「万薬といえ食事にしかず」と記されている通り、自分で決めて守ることができます。
中国では2000年以上も前から経験に基づいた独自の栄養学が発達し伝えられています。

 

東洋医学のバイブル「黄帝内経」には「五穀 五蓄 五果 五菜これを用いて飢えを満たすときは食といい それをもって病を治すときは薬という」と記されている通り、たべたものによって心身を養う東洋医学の食養生は、病気を予防し治療する医食同源の思想によってなりたっているのです。

 

これまでたべものいうのは栄養補給と食べる楽しみの2つの目的があるとされてきましたが最近の研究ではたべものには、栄養だけでなく、病気の予防、治療、病後の回復にも役立つことがわかってきました。

 

今、私たちの周囲には一年を通して年中あらゆるたべものが手に入る時代を迎えています。しかし、今こそ自然の営みから生まれた季節季節の旬のたべものを自然に感謝してバランスよく食べることを通じて、自然のいのちをいただく気持ちを忘れない食生活こそ「生活に留意して健康の増進をはかること」という養生を意識した生活といえるのです。

 

養生のツボといえば松尾芭蕉の奥の細道にも 紹介されている足三里がよく知られていますが くるぶしの上の三陰交、手の合谷もおすすめです。

 

 

 

分からないところや疑問はありませんか?

皆さんの様子を聞かせてください。

 

ツボ&お灸を一緒に勉強しませんか?

近々、お灸教室&ZOOMソフトにての『交流会』を考えています。 

ご連絡しますね!ご要望があればコメントくださいね

 

ツボの探し方、お灸のやり方など体得してセルフケアをしましょう。

 

次の投稿を乞うご期待ください。

 

ご自身を自己防衛(マスク&三密)、

セルフケアで免疫力アップさせ、自己治癒力を活性化させるために、

セルフケア・メンテナンスをしましょう。

 

「たぶち治療院」(https://a-ost-tabuchi.jimdosite.com)は、

                 お手伝いをさせていただいています。

 

ありがとうございます。

よろしくお願いいたします。

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はりきゅう・オステオパシー治療専門院

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