こんにちは、たぶち治療院です。

当院は、せんねん灸セルフケアサポーターとして活動しております。

 

新型コロナ新規感染者数が過去最多を毎日更新している。

第6波「まん延防止等重点措置」が適用されます。

この上、3回目のワクチン接種、お子さんにもワクチン接種??

どこまで行くやら???

 

免疫力アップ、自然治癒力を高め、冷静にご自身のおカラダに気をつけましょう。

 

今回は「体温」について投稿をさせていただきます。

 

カラダ・心・精神が楽になるようにセルフケアでツボを使いましょう。

観にきていただき、ありがとうございます。<(_ _)>

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【体温】

 

ヒトの体温は約37℃でいつも維持されています。

 

体温とは脇の下などではかるいわゆる体温とは違って、脳や内臓の温度のことであり、深部体温と呼ばれ、真夏であっても真冬であっても、いのちを守るために最優先に守られているのです。

そのために私たちのカラダの中では常に熱をつくり出すシステムが働いています。そのシステムとは代謝。カラダの代謝とは食べ物から得た栄養をエネルギーに変えたり、そのエネルギーを利用して筋肉を動かすなど、いのちを守るためにカラダの中でおこなわれている膨大な化学反応のこと。

食べものから得られるエネルギーの実に70%以上が熱として体温を維持することに使われているのです。

いわば私たちのカラダは内部に持っているこの代謝という発熱装置によって体温を維持しているのです。

 

 

こうして常に約37℃に保たれて脳や内臓が正常に働くための深部体温に対し、カラダの表面の温度は皮膚温度と呼びます。

皮膚温度は環境によって大きく変化し、又 深部体温を維持するためにも常に変化しています。

真冬になって外気温が0℃以下ともなると外気温と深部体温の差は実に40℃にもなります。するとヒトのカラダは深部体温を維持するために、末端へ血液を送る血管を細くして、量をしぼり、暖かい血液をカラダの中心に集め、深部体温を維持します。

 

逆に外気が暑くなるとカラダは、血管をひろげ血液をどんどん末端に送り、熱を体外に放出します。暑くなって汗をかくのも、皮膚表面から気化熱をうばうことで熱をコントロールしているのです。

 

近頃、低体温がよく話題になりますが、私たちのカラダは50年前に比べると0.7℃も体温が低くなっているといわれています。

その原因はライフスタイルの変化で運動の量が少なくなったため、カラダの中で最大の熱をつくり出す器官である筋肉量が低下したことがあげられてるのです。

 

深部体温が無理なく守られるようにするためにも日常生活の中で運動を意識して、筋肉量のUPをめざすことが健康維持につながるのです。

 

 

 

分からないところや疑問はありませんか?

皆さんの様子を聞かせてください。

 

ツボ&お灸を一緒に勉強しませんか?

近々、お灸教室&ZOOMソフトにての『交流会』を考えています。 

ご連絡しますね!ご要望があればコメントくださいね

 

ツボの探し方、お灸のやり方など体得してセルフケアをしましょう。

 

次の投稿を乞うご期待ください。

 

ご自身を自己防衛(マスク&三密)、

セルフケアで免疫力アップさせ、自己治癒力を活性化させるために、

セルフケア・メンテナンスをしましょう。

 

「たぶち治療院」(https://a-ost-tabuchi.jimdosite.com)は、

                 お手伝いをさせていただいています。

 

ありがとうございます。

よろしくお願いいたします。

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はりきゅう・オステオパシー治療専門院

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