こんにちは、たぶち治療院す。

当院は、せんねん灸セルフケアサポーターとして活動しております。

 

週末は極寒、お寒いですね! 当分、寒さは続くようなので気をつけましょう。

北京五輪も厳戒態勢で開催され、すでにメダルを獲得されたニュースがあります。

国内はコロナ禍、オミクロン株の第6波が暴れていますが、

おかしな情報が流れてますね

「2歳児にマスク」をさせる?

「検査キットが足りないから”みなし陽性”」

  ‥‥‥

 

(深呼吸をしてコーヒーブレイク&お灸でも)

 

今回は「冷えはカラダの警告」について投稿させていただきます。

 

免疫力を高めるため、

カラダ・心・精神が楽になるようにセルフケアでツボを使いましょう。

 

観にきていただき、ありがとうございます。<(_ _)>

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【冷えはカラダからの警告】

 

冬本番 冷えの悩みが本格的になる時季です。
手足が冷たい、手先足先がいつもしびれている、肩コリがひどくなる、お腹がいつも冷たいと冷えの症状は人によってさまざまです。

東洋医学では、冷えは万病のもとという言葉がある通り、冷えは単にこれらの症状だけの問題ではなく、冷えをそのままにしておくとさまざまな病気の引き金になると考えてきたのです。
近年、体温が1℃低くなると免疫力は30%も低下するといわれています。
冷えをそのままにしておくことは病気に対する抵抗力も低下し、カラダの機能も失われることに
冷えはいえばカラダの機能からの警告でもあるのです。
だから、冷えの症状をそのままにしておくのではなく、病気の前兆「未病」ととらえ、冷え対策にとりくむことも大切です。

毎年この時期になると、重ねばきのくつ下、マフラー、手袋、機能性下着などの冷えとりグッズが話題になります。
しかし、冷えは外から手当てするだけでなく、カラダの中から熱をつくり出す取り組も欠かせません。

ヒトのカラダで熱をつくり出す最大の器官は筋肉です。
女性に冷えを訴える人が多いのも男性に比べて筋肉量が少ないことがあげられますが筋肉というのは何才になっても適切な運動によって減少をくい止めるだけでなく、増やすこともできます。

今はコロナ禍で外出もままならないなか、室内で道具を使わずに筋肉を鍛えましょう。まずは手足の指先を動かす(物を掴んだり、離したり)、歩くこと(足踏みで手足を連動させてオーバリアクション)、イスに座ったり、立ったり、工夫をすればいろいろできますよ。とにかく少しでもカラダを動かして、筋肉を刺激して筋肉を増やし身体を内側から温めましょう。

また、身体を動かす前後では、お灸やお風呂でしっかり身体をメンテナンスしましょう。

 

 
 

 

分からないところや疑問はありませんか?

皆さんの様子を聞かせてください。

 

ツボ&お灸を一緒に勉強しませんか?

東洋医学・お灸教室などの『交流会』をZOOMで考えています。 

開催する、曜日・時間帯などご要望がありませんか?

 

ツボの探し方、お灸のやり方など体得してセルフケアをしましょう。

 

次の投稿を乞うご期待ください。

 

ご自分で自己防衛(マスク&三密)、人混みでの気配り。(危険地帯には近づかない)

 

セルフケアで免疫力アップさせ、自己治癒力を活性化させるために、

セルフケア・メンテナンスをしましょう。

 

「たぶち治療院」(https://a-ost-tabuchi.jimdosite.com)は、

                 お手伝いをさせていただいています。

 

ありがとうございます。

よろしくお願いいたします。

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はりきゅう・オステオパシー治療専門院

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