こんにちは、たぶち治療院です。

当院は、せんねん灸セルフケアサポーターとして活動しております。

 

今週に入りまだまだお寒いですね! 

北京五輪では高梨沙羅選手が1回目失格、羽生結弦選手もショート8位だとか?

北京五輪の宿泊場や食事など‥‥‥、

選手の皆さま、陽性にならずに競技に頑張欲しいです。

 

国内はコロナ禍、オミクロン株の第6波が暴れていますが‥‥‥

 

(深呼吸をしてコーヒーブレイク&風呂、そしてお灸でも)

 

今回は「手先 足先の冷え」について投稿させていただきます。

 

免疫力を高めるため、

カラダ・心・精神が楽になるようにセルフケアでツボを使いましょう。

 

観にきていただき、ありがとうございます。<(_ _)>

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【手先  足先の冷え】

 

今年は極寒、寒い毎日ですが、

この頃は冬だけでなく、春になっても手先や足先が冷えるという人が増えています。

しかも今では生活環境は変り夏になっても時には寒いと思えるほど冷房がきいた建物、車内、部屋や冷めたい飲みもの食べものを年中摂ることも多くなり、カラダを外からも内からも冷やすという生活が続くうちに私たちのカラダは本来持っている暑ければ汗をかいて熱を放出し、寒ければ熱をカラダから逃さないようにする体温調節機能の低下も手先・足先の冷えにつながっているようです。

ヒトのカラダは自律神経(交感・副交感神経)の働きによって維持されています。
自律神経とはその字通り、脳からの指令がなくても自ら動いて、呼吸、心臓の働き、体温調節など生活活動のすべてを調節するシステム。
自律神経には昼間の活動を支える交感神経と夜のリラックス、休息を支配する副交感神経が自然の変化にあわせてバランスよく入れ替えすることでカラダを維持しています。

 

しかし、この自律神経は外的要因に影響を受けやすく、ストレス、加齢による筋肉量の低下、睡眠不足や運動不足などがつづくと自律神経のバランスが乱れ体温調節機能がうまく働かなくなって手先 足先への血の量がセーブされ血液によって運ばれてくる栄養や酸素が届きにくくなります。

その結果、細胞の代謝が滞り叉老廃物も回収できなくなり、さらに筋肉で生れた熱やエネルギーを全身に運べなくなるため、手先 足先の冷えがつづくのです。

 

冷えは以外にもくせもの そのままにしておくとさまざまな不調をカラダ全体に招くことになります。

肩コリ、腰痛、胃腸の不調、寝つけない、免疫力の低下などの症状は冷えによって「血」のめぐりが悪いことによる機能低下も原因のひとつです。

 

着るもの、食べもの日々の習慣の基盤を「温める」ことを前提にした温活を意識してあたたかいものを食べる、薬味やスパイスを活用してカラダをあたためる、生活の中で運動を意識する。階段は歩いて上る、入浴もカラダを芯からあたためるにはぬるめのお湯に15分はつかるなどを通して夏は夏らしく冬は冬らしく季節の移り変わりにあわせた暮らしを意識しましょう。

 

 

お灸には温熱でツボをあたため「血」のめぐりをよくする効果があり、

温活には、ぜひお灸をとり入れてみてください。 

ツボは足の三陰交・足三里、手の合谷です。

 

 

【三陰交】(ごうこく)

 

       

 

(症状・効果)

消化器、肝臓、腎臓などの働きを助けると共に女性特有の症状には欠かせないツボです。

内臓機能の低下は体質によって人それぞれに違いがありますが、加齢によってそのバランスの崩れは大きくなります。三陰交は内臓の働きを高め、バランスを整えてくれる。

風邪や肩こり、むくみ、下痢など、「冷え」からくる症状の予防・改善。更年期を迎えた際の女性特有の悩みを改善する。

○ ツボの取り方
内くるぶしの一番高いところに小指をおき、指幅4本揃えて、人差し指があたっているところです。骨の後ろのふちを押してみると圧痛があります。

むくみ・冷えに効果大

 

 

【足三里】(あしさんり)

 

       

 

(症状・効果)

病気予防、体力増強以外にも足のつかれ、むくみ、胃腸の症状、膝の痛みにも万能養生のツボです。胃腸の働きを高め、全身の血液循環をスムーズにして老廃物の代謝を促す。

胃腸を整え、健脚にしてくれる別名「養生のツボ」ともいい、昔から健康のためのツボとされてます。胃腸を悪くして体調不良を起こす人が多いので、足三里へのお灸は「健康寿命」を延ばすためにおすすめします。体調不良になる前に、お灸でt「予防しましょう。

消化機能が整うことで膝を支える筋肉がしっかりして、足腰が強くなります。

○ ツボの取り方
ひざのお皿(膝蓋骨)のすぐ下、外側にあるくぼみに人差し指をおき、指幅4本そろえて小指があたっているところ、すねのふちにあります。

 

 

【合谷】(ごうこく)

 

       

 

(症状・効果)

胃腸の働き(消化器の働き)を高めて、粘膜の状態を整えます。手を温め、首コリをほぐして、顔の「ほてり」、頭の「のぼせ」、手足の冷えを緩和します

○ ツボの取り方

親指と人差し指の骨が交わったところから、手の指で軽くなでて「へこみ」「かさつき」があり、指の滑りが引っかかるところ。人差し指側の圧痛を感じる部分です。

 

(注意:手の皮膚は薄く、感覚受容器がたくさんあるので、熱さ、痛みを敏感に感じるのでくれぐれも気をつけてください。効果も大です)

 

 

 

 

分からないところや疑問はありませんか?

皆さんの様子を聞かせてください。

 

ツボ&お灸を一緒に勉強しませんか?

東洋医学・お灸教室などの『交流会』をZOOMで考えています。 

開催する、曜日・時間帯などご要望がありませんか?

 

ツボの探し方、お灸のやり方など体得してセルフケアをしましょう。

 

次の投稿を乞うご期待ください。

 

ご自分で自己防衛(マスク&三密)、人混みでの気配り。(危険地帯には近づかない)

 

セルフケアで免疫力アップさせ、自己治癒力を活性化させるために、

セルフケア・メンテナンスをしましょう。

 

「たぶち治療院」(https://a-ost-tabuchi.jimdosite.com)は、

                 お手伝いをさせていただいています。

 

ありがとうございます。

よろしくお願いいたします。

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はりきゅう・オステオパシー治療専門院

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