こんにちは、たぶち治療院です。
当院は、せんねん灸セルフケアサポーターとして活動しております。
今週に入りまだまだお寒いですね!
北京五輪では羽生結弦選手が4回転半ジャンプに挑み、堂々の4位、
素晴らしいご苦労様です。
北京五輪、選手の皆さま、陽性にならずに競技に頑張欲しいです。
国内はコロナ禍、オミクロン株の第6波が暴れていますが‥‥‥
(深呼吸をしてコーヒーブレイク&風呂、そしてお灸でも)
今回は「冷えとは…」について投稿させていただきます。
免疫力を高めるため、
カラダ・心・精神が楽になるようにセルフケアでツボを使いましょう。
観にきていただき、ありがとうございます。<(_ _)>
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冷えとは「熱がつくれない」「熱がめぐらない」
私たちのカラダを守る熱は、食事、筋肉の運動、基礎代謝によってつくられます。
女性に冷えを訴える人が多いのは、男性に比べ熱をつくりだす筋肉量が少ないことも原因とされています。
東洋医学では2000年以上も前から、冷えは病気とされていましたが、日本で医学的に冷えが学術的論文として登場したのは新しく1956年、いわゆる「冷え性」についてと題する論文が「産婦人科の実際」に発表されたのが日本で最初の冷えについての学問的な登場です。
「冷え性と呼ばれている疾患は、カラダの他の部分は全く冷めたさを感じないような室温に於いてカラダの特定部位のみが特に冷めたく感じる場合を意味している」と冷えが定義されています。
今では冷えの症状には、「四肢末端の冷え」「下半身の冷え」「内臓の冷え」そして「全身の冷え」などがあげられますが、「カラダで熱がつくれない」「熱がカラダをめぐらない」ことが原因です。
バランスのとれた食事、適度な運動、十分な睡眠、ストレスをため込まないなどカラダを内から温めることで熱をつくり出しめぐりをよくすることが冷えの改善につながります。
カラダを温めるグッズなどもいろいろありますが、まずはカラダの内側からあたためる「冷え養生」が大切。
お灸は消化機能をたかめ、ストレスを解消し、自律神経の働きをととのえ「血」のめぐりをよくして、冷え養生をしっかりサポートします。
分からないところや疑問はありませんか?
皆さんの様子を聞かせてください。
ツボ&お灸を一緒に勉強しませんか?
東洋医学・お灸教室などの『交流会』をZOOMで考えています。
開催する、曜日・時間帯などご要望がありませんか?
ツボの探し方、お灸のやり方など体得してセルフケアをしましょう。
次の投稿を乞うご期待ください。
ご自分で自己防衛(マスク&三密)、人混みでの気配り。(危険地帯には近づかない)
セルフケアで免疫力アップさせ、自己治癒力を活性化させるために、
セルフケア・メンテナンスをしましょう。
「たぶち治療院」(https://a-ost-tabuchi.jimdosite.com)は、
お手伝いをさせていただいています。
ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
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はりきゅう・オステオパシー治療専門院
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