こんにちは、たぶち治療院です。
当院は、せんねん灸セルフケアサポーターとして活動しております。
朝方はまだまだお寒いですね!
北京五輪、スキージャンプの高梨沙羅選手のスーツ計測はおかしいですね。
ご本人は素晴らしい、ご苦労様です。
選手の皆さま、陽性にならずに競技に頑張下さい。
国内はオミクロン株の第6波、ピークアウトはいつになるでしょう?
(深呼吸をしてコーヒーブレイク&風呂、そしてお灸でも)
今回は「冷えのエクササイズ」について投稿させていただきます。
免疫力を高めるため、
カラダ・心・精神が楽になるようにセルフケアでツボを使いましょう。
観にきていただき、ありがとうございます。<(_ _)>
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【冷えのエクササイズ】
ヒトの筋肉は骨格を支えカラダを動かす働きのほかにもっと大きな役割があります。
それはカラダをあたためる、熱をつくり出す働きです。
なかでも、ヒトのカラダの筋肉の70%を占める下半身の筋肉は熱をつくり出すとともに血液を全身にめぐらせる働きもあるために運動不足や加齢によって筋肉量が減少するとカラダの冷えは進行するのです。
従来、女性は男性に比べ筋肉量が少ないため冷えを訴える人が多いとされてきましたが、高齢者社会を迎え今シニア世代では、筋肉量の低下から男女を問わず冷えに悩み、いつも手足がつめたいという人が増えています。
筋肉というのは動かさないとどんどんその量は減少します。しかし、適度な運動を続けることで筋肉の減少を遅らせ、さらに増やすこともできます。
かつてヒトは歩くことが行動の基本でした。
どこに行くにも何をするにも歩きカラダを動かすことで生きてきました。
しかし、今の私たちの生活は便利さが最優先して階段もエレベーター、エスカレーターがありどんどん楽になっている反面、毎日少しづつ筋肉は減少しつづけているといえるのです。
日々の生活の中でカラダを動かす、歩くことを意識することが必要な時代を迎えています。冷え症というのはいわば今という時代が生み出した症状なのです。
都会は巨大なトレーニングジムといえるほど私たちの生活環境は階段に囲まれています。意識して階段はのぼる、天気のいい日は一駅歩いてみるなどちょっと意識することで下半身の筋肉のエクササイズは可能です。毎日少しづつでも続けることが大切です。下半身の筋肉をめざめさせ増やすこ冷えの改善につながるのです。
お灸は「血」のめぐりをよくし、冷えの改善をサポートします。
分からないところや疑問はありませんか?
皆さんの様子を聞かせてください。
ツボ&お灸を一緒に勉強しませんか?
東洋医学・お灸教室などの『交流会』をZOOMで考えています。
開催する、曜日・時間帯などご要望がありませんか?
ツボの探し方、お灸のやり方など体得してセルフケアをしましょう。
次の投稿を乞うご期待ください。
ご自分で自己防衛(マスク&手洗い&ウガイ)、人混みでの気配り(密閉、密集、密着を避ける)。(危険地帯には近づかない)
セルフケアで免疫力アップさせ、自己治癒力を活性化させるために、
セルフケア・メンテナンスをしましょう。
「たぶち治療院」(https://a-ost-tabuchi.jimdosite.com)は、
お手伝いをさせていただいています。
ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
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はりきゅう・オステオパシー治療専門院
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