こんにちは、たぶち治療院です。
当院は、せんねん灸セルフケアサポーターとして活動しております。
朝はお寒いですが、昼間は太陽のお陰で汗をかき早足で歩いてきました(爽快)。
北京五輪では「羽生結弦選手」の記者会見。
本当にご苦労様、これからも頑張って下さい。
後の北京五輪、選手の皆さま、陽性にならずに競技に頑張下さい。
国内はオミクロン株の第6波、新規感染者は減少傾向。
(深呼吸をしてコーヒーブレイク&風呂、そしてお灸でも)
今回は「Stay Home」について投稿させていただきます。
免疫力を高めるため、
カラダ・心・精神が楽になるようにセルフケアでツボを使いましょう。
観にきていただき、ありがとうございます。<(_ _)>
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【Stay Home】
新型コロナウイルスの拡散防止のための外出自粛で、スポーツ施設もほとんどクローズ、ちょっと出かけようにも、散歩もままならず、ストレスのたまる毎日が続いています。
“おうちにいよう”Stay Home”といわれて家でじっとしているのはシニアにとっては悩みの種。
一日何もしないと筋肉がその間にも減少するとか、骨密度が低下して骨粗しょう症になるとか、さまざまな情報が頭をよぎります。なかでも骨粗しょう症は今では1000万人を大きくこえ、70才台ともなると2人に一人はともいわれるほどです。
骨の老化はよく転倒とか骨折の原因にあげられますが、骨にはカラダを支えるだけでなく、脳をはじめ臓器を保護する、血をつくる、カルシウムを貯蔵するなどカラダの機能を支えるという大きな役割があります。そのために骨は3~5年ですっかり生まれ変わるのです。
この骨の新陳代謝は古くなった骨の成分を吸収してなくする破骨細胞と、新しく骨をつくる骨芽細胞の働きがバランスよく働いて、骨の健康は保たれ、その役割を果たしています。
しかし、カラダを動かさないで骨に負担がかからない状態がつづくと、骨は「今は新しい骨は必要ない」と勝手に判断して骨芽細胞はあまり働かなくなる一方で、骨をこわす破骨細胞の働きはつづくため、骨密度が低下して骨粗しょう症につながるのです。

骨をつくる細胞を目ざめさせるためには「今は新しい骨が必要だ、つくらねば」と骨芽細胞にシゲキを与えることが必要なのです。
外出もままならない今、室内でも骨にシゲキを与え眠っている骨芽細胞を目ざめさせることができるエクササイズが「カカトおとし」なのです。
イスの背もたれに手をそえて、足は肩幅にひらき、背筋を伸ばしゆっくりカカトをあげてツマ先立ちになり、そのまま5秒くらいキープ。そのあとストンとカカトを落とします。
このストンとカカトを落とすことで骨に衝撃を与え骨芽細胞を目ざめさせることができるのです。
10回を1セットで1日に3回をつづけることで、眠っていた骨芽細胞を目ざめさせてください。
そして同時にイスを使ってそのままの視野でスクワットもやることで筋肉を鍛えることができます。
Stay Homeを守ることこそが新型コロナウイルスの感染を終わらせることにつながるといわれる今、家にいて、いつでもできて、骨と同時に筋肉も鍛えることができるこのエクササイズ。是非、今からでもトライしてください。
分からないところや疑問はありませんか?
皆さんの様子を聞かせてください。
ツボ&お灸を一緒に勉強しませんか?
東洋医学・お灸教室などの『交流会』をZOOMで考えています。
開催する、曜日・時間帯などご要望がありませんか?
ツボの探し方、お灸のやり方など体得してセルフケアをしましょう。
次の投稿を乞うご期待ください。
ご自分で自己防衛(マスク&手洗い&ウガイ)、人混みでの気配り(密閉、密集、密着を避ける)。(危険地帯には近づかない)
セルフケアで免疫力アップさせ、自己治癒力を活性化させるために、
セルフケア・メンテナンスをしましょう。
「たぶち治療院」(https://a-ost-tabuchi.jimdosite.com)は、
お手伝いをさせていただいています。
ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
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はりきゅう・オステオパシー治療専門院
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