こんにちは、たぶち治療院です。
当院は、せんねん灸セルフケアサポーターとして活動しております。
週末も天気が悪く極寒が当分続きそうですね。
北京五輪は日本はメダルラッシュと言っています。ドーピング疑惑のロシア
カミラ・ワリエワ(15)はメダルを狙える実力なのに........ かわいそう。
国内のオミクロン株の新規感染者は減少傾向に入ったかと思われますが
絶対数が多いのでこれから高齢者などの重症者が増え、ピークアウトは
延びそうですね?
(深呼吸をしてコーヒーブレイク&風呂、そしてお灸でも)
今回は「ストレス冷え」について投稿させていただきます。
免疫力を高めるため、
カラダ・心・精神が楽になるようにセルフケアでツボを使いましょう。
観にきていただき、ありがとうございます。<(_ _)>
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【ストレス冷え】
ストレスとは外からのさまざまなシゲキによって、カラダやココロに負荷がかかり「ひずみ」が生まれることです。
その「ひずみ」は体にさまざまな不調をひきおこします。
いち早くおこるのが、自律神経の乱れです。
自律神経は24時間、呼吸、心拍、血のめぐり、消化吸収など生きるためのカラダのほとんどの器官の働きをコントロールしています。
外からシゲキに弱い自律神経の働きがストレスによって乱れることで、カラダにさまざまな症状をひきおこすことになるのですが、その要因は血のめぐりの低下です。
血液は酸素や栄養素をカラダのスミズミにまで運び、老廃物を回収します。
ストレスで緊張状態がつづき、交感神経の働きが高まりつづけると、末梢血管への血のめぐりが低下するため手足の冷えがおこるのです。
そしてこうした状況がつづくと冷えは慢性化し、冷えだけでなく免疫力の低下など、さまざまなカラダの機能低下を招くことになります。
ストレス解消には「ゆるめる」「温める」ことが大切です。
ゆるめるは筋肉。運動は自律神経をととのえるうえで最も有効です。
緊張がつづき固くなり、血のめぐりが低下している筋肉はウォーキングやストレッチでカラダをほぐし、そして日常生活の中でも習慣を少し変え、エスカレーターやエレベーターは階段にして、歩く時も背筋を伸ばし、正しい姿勢で歩くことを意識するだけでも自律神経の乱れの改善につながります。
そしてあたためる。寒いと感じると重ね着をしますが、重ね着より有効なのが、首をあたためることです。
首には動脈をはじめ血管がたくさん通っているため首をあたためることは、血のめぐりをよくし、あたたかい血液が全身をめぐるようになり、内からの冷え改善につながります。
そして首だけでなく、手首、足首も温めることは末端の冷えに有効です。
そしてもうひとつ、お腹を冷やさないこと。
冷えは万病のもと。冷え対策にはめぐりをよくするお灸も有効です。
ツボは足の「三陰交」です。
【三陰交】(さんいんこう)
(症状・効果)
消化器、肝臓、腎臓などの働きを助けると共に女性特有の症状には欠かせないツボです。別名『女性のツボ』、腸の働きを整え骨盤内の血行をよくします。
○ ツボの取り方
内くるぶしの中心(最上点)に小指をのせ、人差し指、中指、薬指をそろえて添えます。人差し指があたっているところ、その周辺で手のひら、指で軽くなでて「へこみ」「かさつき」があり指の滑りがひっかかるところ
分からないところや疑問はありませんか?
皆さんの様子を聞かせてください。
ツボ&お灸を一緒に勉強しませんか?
東洋医学・お灸教室などの『交流会』をZOOMで考えています。
開催する、曜日・時間帯などご要望がありませんか?
ツボの探し方、お灸のやり方など体得してセルフケアをしましょう。
次の投稿を乞うご期待ください。
ご自分で自己防衛(マスク&手洗い&ウガイ)、人混みでの気配り(密閉、密集、密着を避ける)。
セルフケアで免疫力アップさせ、自己治癒力を活性化させるために、
セルフケア・メンテナンスをしましょう。
「たぶち治療院」(https://a-ost-tabuchi.jimdosite.com)は、
お手伝いをさせていただいています。
ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
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はりきゅう・オステオパシー治療専門院
阪急武庫之荘駅より徒歩2分
お気軽にご連絡・ご相談下さい(06-6437-5478)
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