こんにちは、たぶち治療院です。
当院は、せんねん灸セルフケアサポーターとして活動しております。
朝は極寒、今日明日以降は天候が悪くなるそうです。
北京五輪は明日まで。モグモグタイム、頑張って!
五輪は『平和の祭典』のはずが、国際政治で楽しさが半減しますね。
国内はオミクロン株の新規感染は減少傾向に入ったが、検査数のお陰で
陽性者(みなし陽性まで?)の数が増え、その影響で高齢者や重症者が増え、
ピークアウトは延びてしまいそうです。
もう少しの間、お身体に気をつけてコロナ禍を乗り越えましょう。
(深呼吸をしてコーヒーブレイク&風呂、そしてお灸でも)
今回は「ツボ二十四節気(雨水)」について投稿をさせていただきます。
免疫力を高めるため、
カラダ・心・精神が楽になるようにセルフケアでツボを使いましょう。
観にきていただき、ありがとうございます。<(_ _)>
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【雨水】(2/19~3/4)
春の扉をひらく「立春」に続く「雨水」。二十四節気をさらにくわしく伝える七十二候では、初候に「土脉潤起(つちにうるおいおこる)」末候には「草木萌動(そうもくめばえうごく)」とある通り、春がいよいよ動き出すのが雨水です。
雪は雨に変わり、日ざしもやさしくなると冬の間に乾燥していた大地は潤いをとりもどし、土は黒々として、やわらかくなってきます。この頃に降る雨は「木の芽起し」、植物たちに春の訪れを告げる雨です。次々とめざめはじめる植物のその成長のスピードは早く、春はかけ足とよくいわれますが、実はしのび足、いつの間にかそっとやってくるのが春なのです。春は、もうそこ。
四季の中で最も待たれる季節ですが、春が苦手という人も増えています。
日本人の4人に一人が症状を訴える花粉症は、スギ、ヒノキなどの植物花粉による季節性アレルギー鼻炎と定義されていますが今ではイネ、ブタクサなど、その原因となる植物も増えています。なんとミモザでも花粉症を訴える人もいます。
同じ環境にいても花粉症になる人とならない人がいるのは、季節的な影響は同じでも、もともとの体質、その時のカラダとココロの状態は違うからです。
従って花粉症の治療も症状を抑えるだけでなく、体質改善から取組む必要があります。
東洋医学では内臓の働きとココロの働きは密接に関係していると考えます。
花粉症と最も関係の深いのは消化器と呼吸器です。
たとえば「怒る」「思い悩む」ことが多くなると消化機能が低下します。消化器は栄養と水分を腸で吸収して、全身にめぐらせる働きがありますので、消化器が弱ると水のめぐりに乱れが生じます。
鼻は呼吸とともに外からの刺激物を防御する機能があり、目も同様、粘膜=水でおおわれていますので、水のめぐりが乱れるとくしゃみ、鼻水、目のかゆみなどの症状がおきるのです。
この時期、胃腸を刺激する食べもの(チョコレート、肉や乳製品など動物性脂肪、香辛料など)は粘膜が過敏になりやすいので控えるように心がけましょう。
胃腸の働きをととのえ、水のめぐりを改善する「厲兌」のツボへのお灸をおすすめします。
お灸で体調をととのえ体質改善がうまくゆくと、毎年春になると悩んできたあのつらい花粉症からも解放されるのです。
[ 雨水のツボ ] 花粉症に
【厲兌】(れいだ)
○ ツボの取り方
足の第2指外側で、爪の生えぎわ角すぐ下を押してみると圧痛があります
分からないところや疑問はありませんか?
皆さんの様子を聞かせてください。
ツボ&お灸を一緒に勉強しませんか?
東洋医学・お灸教室などの『交流会』をZOOMで考えています。
開催する、曜日・時間帯などご要望がありませんか?
ツボの探し方、お灸のやり方など体得してセルフケアをしましょう。
次の投稿を乞うご期待ください。
ご自分で自己防衛(マスク&手洗い&ウガイ)、人混みでの気配り(密閉、密集、密着を避ける)。
セルフケアで免疫力アップさせ、自己治癒力を活性化させるために、
セルフケア・メンテナンスをしましょう。
「たぶち治療院」(https://a-ost-tabuchi.jimdosite.com)は、
お手伝いをさせていただいています。
ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
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はりきゅう・オステオパシー治療専門院
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