こんにちは、たぶち治療院です。
当院は、せんねん灸セルフケアサポーターとして活動しております。
極寒、週末はゆるむそうです。
ウクライナではヤバイことが起きてます。日本の態度を明確に。
国内はオミクロン株の新規感染の増減、
3回目の接種率を官邸で発表し(HP)、各自治体ををあおり、子供(12歳未満)への接種も? 違和感を感じるナ〜
みなさま、お身体に気をつけてオミクロンを乗り越えましょう。
(深呼吸をしてコーヒーブレイク&風呂、そしてお灸でも)
今回は「体力」について投稿をさせていただきます。
免疫力を高めるため、
カラダ・心・精神が楽になるようにセルフケアでツボを使いましょう。
観にきていただき、ありがとうございます。<(_ _)>
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【体力】
「体力がなくなった」「体力がもたない」シニアの会話にしばしばでてくる体力とは大きくわけて運動するための体力と健康に生活するための体力に分けられます。
運動するための体力とは、持久力・筋力・バランス・柔軟性などをいい、健康に生活するための体力とは病気やストレスに対する免疫力・環境などへの適応力に分けられています。
一般的にいわれる体力とは、最初の運動するための体力のことをさしますが、持久力とはよくいわれる「スタミナ」のこと。筋力とは筋肉の生み出すチカラのことです。
持久力と筋力が高ければバランス能力や柔軟性も維持できます。
体力の大きな要素である筋肉は男性体重の40~45%を占め、女性では30%台で、たんぱく質によってできています。
筋肉の中ではたんぱく質の代謝すなわち分解と合成がたえず行われており、分解より合成が上回ると筋肉は増え、分解に合成が追いつかないと筋肉は減少することになります。ヒトのカラダのさまざまな機能は10代から20代のいわゆる成長期に発達し、その後はゆるやかに低下していきますが、筋肉量も同じように加齢とともに減少していきます。70代にもなると下半身の筋肉は20代の半分近くになるともいわれています。
昔から「足腰が弱る」とよくいわれますが、筋力の減少は上半身より下半身のほうが早く大きいのです。
立つ、歩くなど基本的動作のすべてを受けもつ下半身の筋肉は加齢による運動量の低下とともに減少するからなのです。
下半身の筋肉の減少を押さえるためには運動とバランスの良い食事が欠かせません。
ウォーキングのような有酸素運動とあわせてスクワットも組合せて。イスに座ってなど無理のない範囲のスクワットでも効果はありますので必ず毎日続けることが大切です。
筋力は動かさないとすぐにちぢんで動かなくなってしまうなまけものです。
しかし筋肉は何才からでも鍛えることでめざめ、増やすことができます。
お灸には筋肉本来の働きを目ざめさせる働きがあります。
下半身の筋トレの前には「足三里」へのお灸も効果的です。
分からないところや疑問はありませんか?
皆さんの様子を聞かせてください。
ツボ&お灸を一緒に勉強しませんか?
東洋医学・お灸教室などの『交流会』をZOOMで考えています。
開催する、曜日・時間帯などご要望がありませんか?
ツボの探し方、お灸のやり方など体得してセルフケアをしましょう。
次の投稿を乞うご期待ください。
ご自分で自己防衛(マスク&手洗い&ウガイ)、人混みでの気配り(密閉、密集、密着を避ける)。
セルフケアで免疫力アップさせ、自己治癒力を活性化させるために、
セルフケア・メンテナンスをしましょう。
「たぶち治療院」(https://a-ost-tabuchi.jimdosite.com)は、
お手伝いをさせていただいています。
ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
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はりきゅう・オステオパシー治療専門院
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