こんにちは、たぶち治療院です。
当院は、せんねん灸セルフケアサポーターとして活動しております。
朝はまだ寒いですが、昼間はなんとなく春を感じます。
それにしてもウクライナではヤバイことが起きてます。ロシアはどうするつもりか?
プーチン大統領は「核のボタン?」をチラつかせています。嗚呼恐ろしい!
国内ではオミクロン株の新規感染者が減り出しているが、相変わらず3回目の
接種率やまん延防止の延長、違和感を感じますね
みなさま、もう少しです。お身体に気をつけてオミクロンを乗り越えましょう。
(深呼吸をしてコーヒーブレイク&風呂、そしてお灸でも)
今回は「ツボ二十四節気(啓蟄)」について投稿をさせていただきます。
免疫力を高めるため、
カラダ・心・精神が楽になるようにセルフケアでツボを使いましょう。
観にきていただき、ありがとうございます。<(_ _)>
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【啓蟄】(3/5~3/19) (けいちつ)
太陽の運行をもとに2600年以上も昔、中国で生れた二十四節気は約15日ごとの季節の移り変りをコトバであらわす暦。これをさらにくわしく5日ごとに記したのが72候です。
啓蟄は地中の虫たちが目ざめる頃とされていますが、72候では「蟄虫 啓戸」「桃始笑」「菜虫化蝶」といかにも春が大きく動き出した様子をあわらすコトバが並んでいます。
啓蟄を代表する花、桃は桃栗3年というコトワザもある通り成長が早く、その生命力から古代中国では不老不死のくだものとされ、邪気をはらう霊力があるとされてきました。
季節の変わり目に邪鬼をはらうことを願って行われてきた五節句の行事のうち、3月3日は上巳の節句。
この日の桃の花を神前に供えて、無病息災を願うところから、いつしかこの日は桃の節句と呼ばれるようになったのです。
桃の花が終わるとやがて春の主役 桜が登場してきます。
春の風というと、おだやかでホっとするようなやさしさがあふれたことばですが、春の風には花粉をまき散らしたり、アトピーや湿しんを悪化させるなど困った一面もあります。そして、この春の風には目の症状を訴える人も多いのです。
涙が出る、目が充血する、目がかすむ、ドライアイなど目のトラブルによっておこる目のつかれは、頭痛や肩コリ、首コリ、ストレスなどの原因にもなります。春の風にご注意!
東洋医学で「肝(かん)は目を養う」といいます。
「肝」には、カラダ全体をめぐる血液を、カラダの各部分(内臓や器官、組織)の必要量に応じて運び分ける働きがあります。 とくに目はこの「肝」の働きが最もよくあらわれる器官なので、 目に何らかの異変があれば「肝」の機能低下がおきていることがわかります。
目は「肝」の働きの好不調を示すバロメーターでもあるのです。
この「肝」が春の臓器ともいわれるのは、冬の間ねむっていたカラダが、春を迎え目ざめて活動をはじめるために、「肝」は冬の老廃物を発散し代謝を高めて、栄養をカラダのすみずみにまで届くようにフルパワーで働くからです。
「肝」には他に「筋肉を動かしコントロールする」「感情をコントロールする」働きもあります。そのため、デスクワークが多く運動不足であったり、春に多い生活環境の変化で精神的ストレスがたまったりすると「肝」の機能がダウンして「目のつかれ」がおこりやすくなるのです。
ストレスを解放して「肝」の働きをととのえる「太衝」のツボへのお灸が「肝」の機能回復を助け、目のつかれを解消します。
[ 啓蟄のツボ ] 目のつかれに
【太衝】(たいしょう)
○ ツボの取り方
足の甲の親指と人さし指の骨が交わるところから、やや指先よりのへこみが太衝です
分からないところや疑問はありませんか?
皆さんの様子を聞かせてください。
ツボ&お灸を一緒に勉強しませんか?
東洋医学・お灸教室などの『交流会』をZOOMで考えています。
開催する、曜日・時間帯などご要望がありませんか?
ツボの探し方、お灸のやり方など体得してセルフケアをしましょう。
次の投稿を乞うご期待ください。
ご自分で自己防衛(マスク&手洗い&ウガイ)、人混みでの気配り(密閉、密集、密着を避ける)。
セルフケアで免疫力アップさせ、自己治癒力を活性化させるために、
セルフケア・メンテナンスをしましょう。
「たぶち治療院」(https://a-ost-tabuchi.jimdosite.com)は、
お手伝いをさせていただいています。
ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
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はりきゅう・オステオパシー治療専門院
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