こんにちは、たぶち治療院です。
当院は、せんねん灸セルフケアサポーターとして活動しております。
朝はまだ寒いですが、昼間は春を感じ、週末には暖かくなりそうです。
国内ではオミクロン株の新規感染者が減り続けていますが、3回目の
接種やまん延防止の延長、違和感を感じますね
みなさま、もう少しです。
お身体に気をつけてオミクロンを乗り越えましょう。
(深呼吸をしてコーヒーブレイク&風呂、そしてお灸でも)
今回は「三寒四温」について投稿をさせていただきます。
免疫力を高めるため、
カラダ・心・精神が楽になるようにセルフケアでツボを使いましょう。
観にきていただき、ありがとうございます。<(_ _)>
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【三寒四温】(さんかんしおん)
春は三寒四温の季節といわれます。
例えば寒い日が三日つづき、その後暖かい日が四日つづく。
この寒暖のくり返しはやがて、暖かい日が多くなって本格的な春となるのです。
とはいえ春3月は、まだまだ油断はできません。
奈良のお水取りや近江の比良八荒など寒さが突然もどってくることも、一日の中でも日中と夜の温度差が10℃をこえる日があるなど、いかにも風邪をひく条件が重なることもしばしば、この季節、実は真冬より体調をくずす人が多いのも特徴です。
冬の間は、熱を逃さないように冬仕様になっていたカラダは、三寒四温の季節を迎えて暖かい日がくると血管をひろげてカラダは熱を放出します。しかし急に寒い日がやってくるとカラダの対応がおくれ、大事な熱をとじ込めることができず、やがてカラダは冷えて自律神経も乱れ、さまざまな症状をひきおこすことに。
頭痛、めまい、食欲不振など自律神経の乱れ特有の症状につながるのです。
こんな症状がみられても、まあよくあることとそのままにしておくといつしか慢性的な冷え症状につながります。
そこに春特有のさまざまなイベントが重なると、やがて5月病へと進み冷えの症状の改善に時間がかかることになるのです。
だから三寒四温の季節は、着脱しやすい洋服で、寒いと思ったときはストールをはおるなどして、温度調節することも大切なのです。
冷えがつづくとカラダは熱を逃さないように交感神経が優位になり、カラダを冷えから守ってくれますが、その冷えがつづくとリラックスするはずの夜になっても交感神経が働きつづけ、緊張から寝つけないこともおこってきます。
なるべく毎日寝る前にはぬるめのお風呂にゆっくりつかり、食事も時間をかけてするなどリラックスにつとめることも大切です。
【自律神経を整えるツボ】
【内関】(ないかん)
(症状・効果)
胸のまわりの緊張を緩め、呼吸を深くする
○ ツボの取り方
手首の曲がりジワに薬指をおき指幅3本そろえて人さし指があたっているところ、腕の幅の真ん中が内関です。
手の甲側にある「外関」と表裏の関係。「気」の流れをよくする。
【神門】(しんもん)
(症状・効果)
自律神経の働きをととのえ、気持ちを落ちつかせる
○ ツボの取り方
手首の曲がりジワを小指側へなでてゆき、骨の出っぱりの手前で指が止まるところが神門です
【三陰交】(さんいんこう)
(症状・効果)
カラダ全体の緊張を緩め、気持ちを楽にする
○ ツボの取り方
内くるぶしのいちばん高いところに小指をおき、指幅4本そろえて。人差し指があたっているところが三陰交。足の三つの経絡(脾経、腎経、肝経)が交わるところ
分からないところや疑問はありませんか?
皆さんの様子を聞かせてください。
ツボ&お灸を一緒に勉強しませんか?
東洋医学・お灸教室などの『交流会』をZOOMで考えています。
開催する、曜日・時間帯などご要望がありませんか?
ツボの探し方、お灸のやり方など体得してセルフケアをしましょう。
次の投稿を乞うご期待ください。
ご自分で自己防衛(マスク&手洗い&ウガイ)、人混みでの気配り(密閉、密集、密着を避ける)。
セルフケアで免疫力アップさせ、自己治癒力を活性化させるために、
セルフケア・メンテナンスをしましょう。
「たぶち治療院」(https://a-ost-tabuchi.jimdosite.com)は、
お手伝いをさせていただいています。
ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
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はりきゅう・オステオパシー治療専門院
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