こんにちは、たぶち治療院です。

当院は、せんねん灸セルフケアサポーターとして活動しております。

 

週末に向けて日に日に暖かくなって来ましたね。

 

オミクロン株の新規感染者も減り続けています。

ピークアウトはいつになるのか?

ワクチン接種やまん延防止も、違和感を感じます。

 

お身体に気をつけてエネルギー満タンで頑張るぞ〜!

(深呼吸をしてコーヒーブレイク&風呂、そしてお灸)

 

今回は「日光浴」について投稿をさせていただきます。

 

免疫力を高めるため、

カラダ・心・精神が楽になるようにセルフケアでツボを使いましょう。

 

観にきていただき、ありがとうございます。<(_ _)>

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【日光浴】

 

人生100年時代というコトバが今ではあまり遠い目標というより、とても近くなった気がするほど長寿化が進んでいます。

その一方、健康で日常生活を送ることができる健康寿命と平均寿命の間には約10年もの差が生まれています。

この10年というのはなんらかの介護が必要なのです。

今、健康で長生きは国をあげての取り組みとされています。

 

ヒトのカラダはシニア世代となると運動機能、脳機能とも加齢による機能低下が進んできます。しかし、この進行はブレーキをかけることができ、又、努力次第では機能UPさえ可能なのです。

 

カラダも脳も使いつづけること。

そのカギは意欲です。

意欲とは積極的に行おうとする心、取り込もうとする心です。

 

      

 

ヒトの意欲が加齢とともに低下する原因のひとつが脳内で生れる「幸せホルモン」とも呼ばれるセロトニンの減少です。

 

そのセロトニンの減少をくい止める方法が日光浴なのです。

日光浴といってもワザワザ太陽を浴びる必要はありません。

毎日、日光の下で時間を過ごす習慣づけることです。

 

日光を浴びるとヒトの意欲をたかめるセロトニンがたくさん分泌されます。

そしてこのセロトニンは夜になると脳内で、メラトニンに変わります。

 

メラトニンは、睡眠ホルモンとも呼ばれ睡眠に深くかかわるためメラトニンが増えると夜もぐっすり眠ることができるのでシニアにとっては日光浴は欠かせないのです。

 

光にはヒトの脳や気力を活性化する働きがあるため意欲低下に日光浴は欠かせないのです。

やる気の出る養生のツボは足三里がおすすめです。

 

 

【足三里】(あしさんり)

     

 

(症状・効果)

病気予防、体力増強以外にも足のつかれ、むくみ、胃腸の症状、膝の痛みにも万能養生のツボ。

○ ツボの取り方

ひざのお皿のすぐ下、外側のくぼみに人さし指をおき、指幅4本そろえて小指があたっているところ

 

 

 

 

分からないところや疑問はありませんか?

皆さんの様子を聞かせてください。

 

ツボ&お灸を一緒に勉強しませんか?

東洋医学・お灸教室などの『交流会』をZOOMで考えています。 

開催する、曜日・時間帯などご要望がありませんか?

ツボの探し方、お灸のやり方など体得してセルフケアをしましょう。

 

次の投稿を乞うご期待ください。

 

ご自分で自己防衛(マスク&手洗い&ウガイ)、人混みでの気配り(密閉、密集、密着を避ける)。

 

セルフケアで免疫力アップさせ、自己治癒力を活性化させるために、

セルフケア・メンテナンスをしましょう。

 

「たぶち治療院」(https://a-ost-tabuchi.jimdosite.com)は、

                 お手伝いをさせていただいています。

 

ありがとうございます。

よろしくお願いいたします。

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はりきゅう・オステオパシー治療専門院

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