こんにちは、たぶち治療院です。
当院は、せんねん灸セルフケアサポーターとして活動しております。
朝夕の温度差がありますが、暖かくなって来ました。
週末は雨になり、また寒さがぶり返すか?
新規感染者も減りまん延防止も21日に解除?
ピークアウトはもうすぐ!
ますます、ワクチン接種に違和感を感じます。
エネルギー満タンの身体で頑張りましょう。
(深呼吸をしてコーヒーブレイク&風呂、そしてお灸)
今回は「むくみ」について投稿をさせていただきます。
免疫力を高めるため、
カラダ・心・精神が楽になるようにセルフケアでツボを使いましょう。
観にきていただき、ありがとうございます。<(_ _)>
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【むくみ】
「夕方になると足がむくんでクツがきつくなる」「くつ下をぬぐとくっきりゴムのあとがへこんでいる」今、足のむくみを訴える人がとても多いのですが、むくみとは「血液などに含まれている水分が回収されずにカラダの部位にたまることでふくらんだ状態のこと」と定義されています。
むくみは顔、手 足などにおこることが多いのですが、なかでも多いのが足のむくみなのです。
ヒトが一日の中で活動している時は立つ座るなどの姿勢がほどんどですが、足は常に一番下にあるために重力の関係で足にいちばん水分がたまりやすいのです。
私たちのカラダをめぐる血液は動脈から毛細血管を通り酸素や栄養分をカラダのすみずみにまで送り届け、いらなくなった老廃物を回収し静脈によって心臓に帰ってきます。
血液を送り出すのは心臓のポンプの働きで送り出されますが末端にまで届いた血液、なかでもヒトの血液の7割が集まるという下半身から心臓へ役割を終えた血液を戻すためには重力に逆らって送ることになります。そのためにふくらはぎの静脈をとりまく筋肉の収縮によるポンプアクションと静脈にある逆流を防ぐ弁によって血液は戻ることになるのです。
下半身の血液が心臓にもどるためには筋肉のなかでもふくらはぎの筋肉が大きな役割を果たしているため、男性に比べ筋肉量が少ない女性にむくみを訴える人が多いのですが、男性もシニア世代ともなると足のむくみを訴える人が増えてきます。
ヒトの筋肉量は30才頃をピークに年々少しづつ減少していきます。そのために年令とともに男性もむくみの悩みを訴える人が増えてくるのです。
夜寝ると足にたまった水分は重力の影響を受けないためにもどりやすくなり、足のむくみも朝は比較的解消されていますが、日中立っていたり、逆に座りっぱなしでもふくらはぎの筋肉を使わないと夕方になると又むくんでくるのです。
デスクですぐできる運動で意外に効果があるのが座ったままのつま先たちがおすすめです。
下半身のめぐりが改善するためむくみ防止にもおすすめです。
シニアのむくみの原因で最も多いのが歩く機会が減ったり、ひざ痛、腰痛などで運動不足になり足の筋肉を使わないためにおこるケースが最も多いのですが、冷えも末端への「血」のめぐりが低下するために原因としてあげられます。
そして今多いのがストレスです。ストレスは自律神経の交感神経が優位になり血管が収縮するためストレスがつづく生活ではむくみの原因としてあなどれないのです。
むくみ解消には、何よりも運動があげられます。動ける限り運動することで筋力の低下を防ぐことはサルコペニアの防止にもつながるので運動はおすすめです。 そしてむくみ解消にはお灸がおすすめです。ツボは足の然谷、大都・太白がおすすめです。
【然谷】(ねんこく)
(症状・効果)
足のしびれ、むくみ、眼のつかれに
○ ツボの取り方
内くるぶしのななめ前にある骨のでっぱりのやや、かかとよりが然谷です。
【大都・太白】(だいと・たいはく)
(症状・効果)
足のむくみを緩和し、ふくらはぎの痛みをやわらげる。
○ ツボの取り方
足の親指を曲げてできるシワの親指側が大都。かかとよりが太白です。
分からないところや疑問はありませんか?
皆さんの様子を聞かせてください。
ツボ&お灸を一緒に勉強しませんか?
東洋医学・お灸教室などの『交流会』をZOOMで考えています。
開催する、曜日・時間帯などご要望がありませんか?
ツボの探し方、お灸のやり方など体得してセルフケアをしましょう。
年度末で確定申告ほか、いろいろ忙しくて投稿が疎かになっています。
もうしばらく大目に見てくださいネ。
次の投稿を乞うご期待ください。
ご自分で自己防衛(マスク&手洗い&ウガイ)、人混みでの気配り(密閉、密集、密着を避ける)。
セルフケアで免疫力アップさせ、自己治癒力を活性化させるために、
セルフケア・メンテナンスをしましょう。
「たぶち治療院」(https://a-ost-tabuchi.jimdosite.com)は、
お手伝いをさせていただいています。
ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
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はりきゅう・オステオパシー治療専門院
阪急武庫之荘駅より徒歩2分
お気軽にご連絡・ご相談下さい(06-6437-5478)
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