こんばんは。
今日はとくに家庭教師を面接、研修を多くこなした。
この時期、夏休み直前は問合せの電話対応もそうだが、
面接や研修という裏方の仕事も多い。
特に面接は気を使う。
研修は面接人選をした後だから、面接を通った先生たちはそれなりに対応もよい。
だから研修しやすいのだが、
面接は性格、学歴、熱意、話し方などのポイントをチェックするのが大変なのだ。
中には、おいおい大丈夫かよ、って変なヤツもいる。
ざっと思いだすだけでおかしい。笑
着ている服がしわくちゃ、
目をあわしてくれない、
ガンコ者(←プロで長くやっているが、こちらの要望を受け入れようとはしない)
いきなり時給を聞いてくる
暗い
質問とちがう返答
以上、最低である。
話し変わって本日の本題。
大学生(院生)、プロ教師どちらをとっても、
派遣してくれる会社が親身になって良い家庭教師を選んでくれるということが最も大事。
そんなことは当たり前と思うが、
どの派遣会社に頼んでも下記の内容はゼッタイ。
まず学生の家庭教師から
学生だからといって遅刻や無断欠勤はもってのほか。
中学受験を経験していること。
そして
学生教師の一番のメリットは、プロより安い。
プロ1回の金額で学生教師2回ほどある。
だから指導の回数を増やしやすい。
とくに勉強デキナイ子どもの場合、はじめは横に張り付いて教えるほうが効果が出る。
自転車に乗る練習を思い出してほしい。
日にちの間隔をあけないで練習したほうが早く乗れるようになる。
1回乗れるようになれば、1人でどこにでもいける。
勉強も同じで、勉強のクセをつけたり、やり方を覚えるためには日にちの間隔がないほうが早くデキルようになる。そこそこデキルようになれば1人で勉強できるし、先生が来る回数も減る。
でもプロ教師でたくさん指導回数をお願いできる親は、そう多くはいないだろう。
2つ目は何より子どもが親しみやすい。
ただし親しみやすい分、仲がよくなりすぎて友達同士のようになってしまう。
メリハリは大事で先生と生徒の関係を保つことをしないと、子どもが楽をしようと考える。
この単元は来週にしよう、など学習進度がナァナァになってしまう。
子どもが分かってないのに分かったふりをして先生の方も確認をおこってしまい、
やはりナァナァになってしまう。
そんなときは派遣会社に状況を伝え、先生に指示してもらうこと。
・・・・・・・・。
ザーっと書いて長くなってしまった。
さてプロ教師はというと
コストが高い分、経験と実績が豊富なことが一番である。
毎週決まった曜日・時間に来てくれる。
受験まで面倒をみてくれる。
要は安心して任せることができるのだ。
デメリットは!?
学生と比べるとあまり思い浮かばない。
やはり家計を圧迫することか。
あと、相性を気にする親がいるけど、成績を伸ばすのが目的であれば気にしないこと。
相性と成績UPどっちをとる!?
ちなみに僕tabsiteは相性のことを聞かれると、
営業上「相性大事ですよね~
」なんて言っているが、、、、
こちらとしては変なヤツは送らねーから安心しろ、としか思ってない。
普通の性格で経歴がはっきりしていて、実績、指導力があるわけだが、
たまにおじさんキライ、ダメと言われると、困る。
プロ教師のほとんどがおじさんなのだ。
家庭教師会社にお願いするときは、良いお客になり、無理な注文をつけないでほしい。
そうすれば学生でもプロでもきっと良い先生を紹介してくれるだろう。
追記
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