中学受験と家庭教師業者のホンネ ~家庭教師センターのスタッフが語る~ -35ページ目

中学受験と家庭教師業者のホンネ ~家庭教師センターのスタッフが語る~

塾や家庭教師センターのこと、中学受験などについて書きます。
日々の業務、クレームの内容、受験業界の裏事情なども。もちろん受験に役立つ内容も書きます。家庭教師選び、成績で悩んでいるお父さんやお母さんに少しでもお役に立てればと思います。

こんばんは。

子どもを甘やかす親はダメである。
世間はみんなそう言う。

 

しかし

子どもを甘やかしたら、成績が伸びる。ニヤニヤ

 

どう甘やかすか。

以前のブログにも親が努力するとか、、少し書いたが、

 

親が塾のプリントを管理する (してあげる)

親が学習計画は立てる (してあげる)

親が苦手単元を把握する (してあげる)

親が勉強の準備をする (してあげる)

 

そう、

「してあげて」子どもを甘やかす。

勉強するまでの環境をすべて親が整えて、

子どもには勉強することに集中してもらうのだ。

 

だいたいの親は自分のことは自分でやってほしいと願っており、

なんとなく子どもに任せてしまう。

 

ひらめき電球子どもに勉強をしてもらう、

ひらめき電球子どもに上記内容(プリント管理、計画、苦手科目、準備)をやってもらう

 

  目どちらが大事か!?

 

勉強がデキル子どもの親は、子どもに勉強してもらうのを優先する。

勉強してもらうまでの環境を作ってあげて、さらに成果の出る勉強方法を伝えている。

でも勉強がデキナイ子どもの親は、ひらめき電球の両方を望んで、ほとんど子ども任せにしている。

 

大きな差である。

 

ひらめき電球両方やれる小学生なんて、いない。

子どもはやりたくない勉強をガマンしてやっているのだから、

勉強するまでの環境は整えてあげて、甘やかしてもよいだろう。

 

 

 

追記

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こんばんは。

先日の話。

スタッフ 「tabsiteさん~、生徒のGさんから電話です。」

僕   「Gさんですね・・・」

 

僕は前から生徒Gのお父さんが苦手だ。

愚痴を言うのはキライだが、ブログだから書いちゃう。

 

半年前は急に辞めたい、だから今月の月謝分払わないとか。(←他社の家庭教師も来ていて、その教師の曜日変更のせいで、ウチの家庭教師の指導曜日が合わなくなった。)

3ヶ月前は、他社の家庭教師は本部にナイショで、2時間の料金で4時間指導してくれるからウチにもそうしろ、と。(←そんなことできるはずがない、と言ってやった。) 

などなど。

 

ひと言でいうと、かかってくる度に面倒くさい。

勉強の相談ならよいのだが、Gさん都合で契約を無視した話をしてくる。

そして、その度に先生が代わるのだ。

もしかしたら、ウチの先生たちの指導に満足してないのかもしれないのだが。。。

 

僕 「はい、お電話かわりました。tabsiteです。」

Gさん「個別塾に通うから家庭教師やめるよ」

僕「そうでしたか、T先生が指導してから3ヶ月ですが、残念です。」

 

T先生の指導方針を気にいって、息子にピッタリだと喜んでいたのに。

たしかに3ヶ月経って成績が伸びなかったのは、T先生の指導に原因があったのかもしれないが、報告を聞く限り違う。

 

この生徒G、ちょっと難しい問題をやると考えることを止めてしまう。

こちらが提案した内容は後回しになり、

お父さんが決めた内容(塾の宿題など)で指導をする。

2人目の先生は我々の方針でやるべき、と強く提案し続けたが、

話が平行線になっていたようだ。

以前の先生、T先生もみんな同じことを言っていた。

 

どの先生も根気強く指導してくれたが、

今回、子どもがT先生の指導に疲れてギブアップ。

しまいにはT先生がイヤだ、と。

ただのワガママである。

 

僕はT先生を信頼しているし、

以前指導していた先生たちも信頼している。

3人の先生が指導行ったし、こちらの提案したことをやらないなら仕方がない。

しまいには嫌われたし。

本来なら、後任の家庭教師をススメるのだが、やめた。

生徒Gには、個別塾でガンバッテほしい。

 

 

 

追記

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こんばんは。

今日はとくに家庭教師を面接、研修を多くこなした。

この時期、夏休み直前は問合せの電話対応もそうだが、
面接や研修という裏方の仕事も多い。

 

特に面接は気を使う。

研修は面接人選をした後だから、面接を通った先生たちはそれなりに対応もよい。

だから研修しやすいのだが、

面接は性格、学歴、熱意、話し方などのポイントをチェックするのが大変なのだ。

中には、おいおい大丈夫かよ、って変なヤツもいる。

ざっと思いだすだけでおかしい。笑

 

ドクロ着ている服がしわくちゃ、

ドクロ目をあわしてくれない、

ドクロガンコ者(←プロで長くやっているが、こちらの要望を受け入れようとはしない)

ドクロいきなり時給を聞いてくる

ドクロ暗い

ドクロ質問とちがう返答

 

以上、最低である。

 

 

話し変わって本日の本題。

大学生(院生)、プロ教師どちらをとっても、

派遣してくれる会社が親身になって良い家庭教師を選んでくれるということが最も大事。

 

そんなことは当たり前と思うが、

どの派遣会社に頼んでも下記の内容はゼッタイ。

 

まず学生の家庭教師から

学生だからといって遅刻や無断欠勤はもってのほか。

中学受験を経験していること。

 

そして

学生教師の一番のメリットは、プロより安い。

プロ1回の金額で学生教師2回ほどある。

 

だから指導の回数を増やしやすい。

とくに勉強デキナイ子どもの場合、はじめは横に張り付いて教えるほうが効果が出る。

自転車に乗る練習を思い出してほしい。

 

日にちの間隔をあけないで練習したほうが早く乗れるようになる。

1回乗れるようになれば、1人でどこにでもいける。

 

勉強も同じで、勉強のクセをつけたり、やり方を覚えるためには日にちの間隔がないほうが早くデキルようになる。そこそこデキルようになれば1人で勉強できるし、先生が来る回数も減る。

 

でもプロ教師でたくさん指導回数をお願いできる親は、そう多くはいないだろう。

 

 

2つ目は何より子どもが親しみやすい。

ただし親しみやすい分、仲がよくなりすぎて友達同士のようになってしまう。

メリハリは大事で先生と生徒の関係を保つことをしないと、子どもが楽をしようと考える。

この単元は来週にしよう、など学習進度がナァナァになってしまう。

子どもが分かってないのに分かったふりをして先生の方も確認をおこってしまい、

やはりナァナァになってしまう。

そんなときは派遣会社に状況を伝え、先生に指示してもらうこと。

 

・・・・・・・・。

 

ザーっと書いて長くなってしまった。

 

さてプロ教師はというと

コストが高い分、経験と実績が豊富なことが一番である。

毎週決まった曜日・時間に来てくれる。

受験まで面倒をみてくれる。

要は安心して任せることができるのだ。合格

 

デメリットは!?

学生と比べるとあまり思い浮かばない。

やはり家計を圧迫することか。

 

あと、相性を気にする親がいるけど、成績を伸ばすのが目的であれば気にしないこと。

相性と成績UPどっちをとる!?

 

ちなみに僕tabsiteは相性のことを聞かれると、

営業上「相性大事ですよね~ウインク」なんて言っているが、、、、

こちらとしては変なヤツは送らねーから安心しろ、としか思ってない。

 

普通の性格で経歴がはっきりしていて、実績、指導力があるわけだが、

たまにおじさんキライ、ダメと言われると、困る。

プロ教師のほとんどがおじさんなのだ。

 

家庭教師会社にお願いするときは、良いお客になり、無理な注文をつけないでほしい。

そうすれば学生でもプロでもきっと良い先生を紹介してくれるだろう。

 

 

 

 

追記

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こんばんは。

 

模試の結果が返ってくると、

よく耳にするのが「テストではできなかったのに、家ではできた」である。

 

算数なんかは家で落ち着いて解き直しをすると、けっこうデキたりする。

45問落としている子どもだっているだろう。

点数にしたら、10点、20点。

あー、もったいない。

 

だいたいは「計算ミス」「問題文の読み間違い」や「時間が足りない」が挙がる。

ホントにそれらが理由なら、少しの努力と今の実力であと1020点は上がる

 

「計算ミス」については、早くて正確な計算力をつけて、見直すクセをつけるしかない。

毎日時間を計って計算練習を当たり前のようにやってほしい。

 

「読み間違い」については仕方が無い(笑)

問題文は丁寧に読むクセをつけよ。

 

「時間が足りない」について
テスト問題後半で時間がなくて、できる問題が焦ってできなかったりする。

ほとんどの小学生はテスト時間50分を上手に使えていないし、

各問題にかかるおよその時間が分からない。

テスト時間50分を上手に使ってほしい。

『この問題は10分くらいで、こっちの問題は簡単だから5分以内で・・・・』と

ペース配分を決める。

親が教えてあげるか、塾の先生や家庭教師に聞いてみよう。

50分という時間は集中したら、あっという間である。

 

 

次回の模試まであと1ヶ月以上ある。

次回は算数の点数を1020点伸ばしてほしい。

 

追記 

模試で出来なかった問題には出来なかった理由がある、必ず理由をはっきりさせること。

ホントに計算ミスか、ホントに時間が足りなかったのか、実は考え方の間違い、出題単元の理解不足かもしれない。

 

 

 

 

追追記

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こんばんは。

 

今日終業式の小学校が多い。

ってなわけで、

6年生にプレッシャーをかけるつもりはないが、

中学の入試まで約半年となった。

子どもの偏差値が志望校の偏差値に届いている、

超えているから安心という親はほとんどいないだろう。

 

そして

ほとんどの親はこう思っている。

『志望校の偏差値には届いていないけど、

夏休みに頑張れば秋の模試では偏差値が上がる』

 

しかし、現実は違うことを知っておいてほしい。

中学受験生のほとんどは夏休み明けのテストで偏差値が上がらない。

 

毎年夏休み明けのテスト後には問合せが多く、

ガンバリ方を間違えた子どもの悩み相談がほとんど。

子ども任せ、塾任せにした結果なのだ。

 

そして

受験生の親からよく聞くのが、子どもに受験生としての自覚が足りない、である。

でも、それを子どものせいにするのは違うと思うし、

自覚させてない親が悪いと思う。

そのうちやる気になってくれて、受験生としての自覚が出てくるだろう、

と勝手に思い込んでいた親の責任だ。

 

自覚するのが受験後だったら、どうするの。

子どもが自覚するのを待ってはいけない。

やる気を出させるのも、自覚させるのも親の役目なのだ。

 

~ こうならないように!! ~

 

 

 

 

追記

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