こんばんは。
台風が過ぎて、今日も大変暑かった。
35度以上だったよう。
いつまで暑いのだろうか。
レモンサワー飲みたい。
・・・・・・・・。
最近のはなし。
(最近と言っても夏休み入る前だったか・・・)
「娘が大学受験だから、私はナイーブになっている」っていう
母親が問合せてきた。
受験生の親御さんの心境はわかるけど
この母親に少々イラッとしたのを思い出したので、
今日はそのことについて書く。
が、たぶんすぐ終わる。笑
いつものような問合せ。
夏休み中に数学や物理をなんとかしたいとのこと。
ボクは生徒の現状を聞き、
アドバイスして家庭教師コースの値段や入会までの流れなんかを
ぜーんぶ伝えた。
ナイーブな母親は、
家庭教師の体験授業をお願いしますっとなったわけ。
「おねがいしま~す」ってなったのに、
母親は、ものすごーく心配性で、
「娘はまだ間に合いますか」なんて話から、色々また聞いてくる。
それ、さっきも話したじゃん、っていうことも繰り返し、誠心誠意対応した。
この時点では、まったくイラッとはしていない。
なが~い電話が終わった。
受験生だし、
母親ナイーブだし、
早く先生を充ててあげたい!という思いがあったので、
ウチでよくやってくれている大学生たちに当生徒の指導できそうか、
聞いていたところ、
(この母親が選んだコースは大学生のコース。)
さっき話したばかりの母親から電話あった。
「おたくのホームページに体験授業の内容が書いていなかったのですが・・・」
そりゃ、そうだ、生徒によって授業内容はちがうんだから。
さきほど口頭で伝えたばかりの内容なんだけど。
納得したはずじゃなかったの、って思ったが、
再度、説明して電話をきった。
ナイーブだから仕方がないか。
まだこの時点ではイラッとはしていない。
家庭教師が決まったので、
体験授業の候補日をいくつか決め、
家庭教師との打合せの日が決まった。
ここまで半日とかかってないが、
夜遅かったので、翌日に母親に連絡をした。
「家庭教師は東大の工学部の○○さんになりました。
体験授業の候補日は△月○日、または△月◇日はいがでしょうか?」
どうやら、母親は出先だったようで、
あとで娘と日程を相談して電話くれることとなった。
夕方、母親から電話がきた。
「やはり、家庭教師はやめにします。手配してもらったのに、すみません」
理由は昨日ナイーブだった自分が悪いんです的なことを言っていたが、
2回も丁寧に説明したじゃあないか。
この時点でイラッとした。
ウチはラーメン屋と違うんだけど。
器に麺が入り、最後にねぎをのせようとした状態で
客にやはりにいらねー、と断られるのと同じ。
ラーメン屋でも失礼でしょ、普通の客なら悪いと思い、金を払う。
でもウチはお金をもらえない。
自分の時間を返してほしい。
ラーメンやさんを悪く言っているつもりはない。
追記
2つのボタンを押してもらえると嬉しいわけで。
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