泥棒のチェック方法 | 中学受験と家庭教師業者のホンネ ~家庭教師センターのスタッフが語る~

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塾や家庭教師センターのこと、中学受験などについて書きます。
日々の業務、クレームの内容、受験業界の裏事情なども。もちろん受験に役立つ内容も書きます。家庭教師選び、成績で悩んでいるお父さんやお母さんに少しでもお役に立てればと思います。

こんばんは。


半年ぶりに書く。
最近気温があがり、過ごしやすい。

このままの20~22℃がいいが、すぐに夏日がやってくるだろう。


レモンサワー飲みたい。


 

・・・・・・・・。

さて。
以前も書いたかもしれないけど、

家庭教師ほしい!つけたい!の目的ではなくて、

情報だけをさんざん聞いて、ハイッサヨナラって人や
時間潰しに問合せてくる人が春に多い気がする。


情報泥棒。
時間泥棒。

 

彼らには、腹立つわけで。

 

ネットが普及したから、以前よりだいぶ減ったんだけど。

 

 

彼らは自分の子どもの状況を言い、それに対してのアドバイスがほしくてたまらない。

塾や学校の情報を知りたいし、
噂が大好きだし、

そして電話を切るときの決めセリフは、こうだ。
 

 

「いろいろ教えてもらいありがとうございました。」

「長々とすみませんでした。」

「子どもが帰ってきたので、また電話します。」

 

思い出すと、やはり腹立つわけで。

 

 

こちらとしては、こうならないように

泥棒っぽいヤツには、
ある程度子どもの学習状況をきいたら、

授業料やシステムの話を早めに切り出してみる。

 

料金の話をすると、泥棒は無理やり勉強の話に切り替えようとするし、

料金の話をしても、虫。 (あは。)

 

自分の子どもの話をし始める。

あは。

家庭教師を検討しているなんて、毛頭ない。

 

 

こんな感じ。


ボク:「だいたいお子さんの状況が分かりました。弊社のシステムを伝えますね。指導料いうので、メモ取れます!?」


泥棒:「え!?、あ、はい、そういえば、ウチの子、国語も苦手で、読解は説明文からやるのがいいですよね!?」

 

ボク:「そうですね、物語文よりは想像したりしなくていいし、文章の組み立てが分かりやすいですからね。月謝のコースいいますね」

 

泥棒:「・・・・・・、あ、すみません、、子どもが帰って来たようなので、また連絡します。 」

 

 

さらに
ずうずしい泥棒は、料金聞いた後も、学習方法を聞いてくる。

電話を切らせてくれない。

そして自分が満足したら、

「いろいろ教えてもらいありがとうございました。」である。

 

 

あは。

こうなる流れが分かっているので、

心のなかで苦笑うしかないのだ。

 

 

 

追記

2つのボタンを押してもらえると嬉しいわけで。

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