6スターイベントSurfest

ニューキャッスルで開催される6スターイベントSurfestのメインラウンドの初日。
やっぱり6スターくらいだと初日は全然人がいないね。
今回はこのコンテストの撮影が目的じゃないから、ほとんど撮ってないけどというか見れてないんだけど、日本人は辻祐次郎と田島テッペイのヒートは見れた。

↑yujiro Tsuji
結果、田島プロが次のラウンドへ、辻プロは敗退したんだけど試合運びは良かったんだよね。
一緒にステイしてるディランが辻プロと同じヒートだったんだけど『彼はヒートアップしたと思ってた』言ってたしね。
アナウンスが聞こえない所で見てたから、てっきりアップしたのかと思ってた。

トリップ一緒にしてる奴等はというと、ディランとルークは敗退。
ボトルは次のラウンドへと進んだ。
水曜日は大野修聖が登場するし、タジ、パーコなんかも参戦します。
Reefチームが優先だから撮影できない可能性が高いってのが残念。
負けた子達はフリーサーフィンで映像残したいから他の場所に行きたがるんでね。

午前中に彼らのヒートは終わって、暇になった3人はトレーニングをやりはじめた。部屋の中で。
ボクシングや筋トレを短時間で限界までやるってトレーニングね。
ボトルはこういったトレーニングを結構取り入れているから、彼らに教えながらトレーナー役。
映像でみると面白いよ。こんど公開します。
これをやると、自分に強くなったよう気分になれるんだそうな。競った時に進化を発揮するんだって。
そういえばボビー・マルチネスもボクシングをやってたっけ。
あれはトレーニングというよりも趣味だろうけど。

夕方膝腰の誰もいないビーチで3人セッションしたけど、結構これはこれで面白かった。
身長190㎝のボトルにはちょっと辛いけど、ボトルもWebberからの小波用ボード(グロブラー)を試して調子よかったのは良いニュース。
ルーク・デイビスもDHDから届いたニューボードを試し乗り。
WAXアップする前にロッカーとボリュームをチェックして『ロストのボードデザインとかなり似てない?』って聞いたら『このボードはミックがトラッセルズで乗ったコロヘのボードのコピーだからね』だってさ。
そりゃ似るわな。
ってか目つぶって触ったら、わかんないかも。

夜はボトルがイマイチなパスタをみんなに作ってくれた。