Mar goes to next round

6スターイベントSurfestのラウンド96。
大野修聖にヒートはロースコアリングヒートだった。
4ポイント台の争いはかなり難しい。
カイ・オットンが一人左ではやめのレフトでサーフし、他の3人が右の小振りな波を取り合うってな感じ。
ポジショニングがかなり難しかったと思うけど、大野修聖はうまくこのヒート2位で切り抜けた。

そういえば、今年メリックに乗ってる人はFred Rubbleってモデルに良く乗ってる。
このヒートの大野修聖もそうだけど、ケリー、ナット・ヤング、エバン・ガイゼルマンなどなど。
ただメイヘムの板に乗ってるサーファーが今年は圧倒的に多いんだけどね。
ちょっと異様な風景。
どうやらオーストラリアのサーフボードメーカーの景気が良くないってのも原因の一つだし、今年はメイヘムのボードがトレンド(流行)ってのもあるそうな。